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2009年10月15日

光にWiiがついてきたよ! & カイジ観てきた! & 次はコレにしよう!



第一話 光にWiiがついてきたよ! の巻



ウチもやっとこさインターネット回線が『光』になりましたよ!!
まだ実感はないけど、多分速くなった・・・・はず。

正直、今までの回線速度でも十分だったんだけど、最近は光の工事費が無料じゃなくなってきてるみたいなんで、数年後に多額の工事費を払う事を考えたら「もう良い時期かなぁ・・・?」って思った訳です。

それに加えて、コレは契約直前まで知らなかった事なんだけど、「今『フレッツ光』に契約すると『Wii』が貰える」ってなキャンペーンがあったんで、その企画にも後押しされちゃったんですよね。

まぁ、『フレッツ光』の説明中に、いきなり『Wii』の話を出された時は若干胡散臭いって思いましたがw

で、工事も終わり、ホントに貰えるのか心配してた『Wii』も無事届き一安心です。

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特別プレイしたいゲームがないんだけど、契約のオマケとして5500Wiiポイントもプレゼントしてくれてるので、バーチャルコンソールのゲームでもダウンロードして楽しもうかな?

と言っても、ダウンロードしてまでプレイしたいゲームもないのよね。
ま、取り合えず・・・・・

         ____
       /      \       任天堂にバーチャルコンソールアーケードで
      /  ─    ─\      脱衣麻雀を出す様にメールしとくか
    /    (●)  (●) \
    |       (__人__)    | ________
     \      ` ⌒´   ,/ .| |          |
    ノ           \ | |          | 
  /´                 | |          |
 |    l                | |          |
 ヽ    -一ー_~、⌒)^),-、   | |_________|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  |




第二話 カイジ観てきた! の巻



日曜日に映画館で『カイジ』を観てきましたよ〜
原作ファン、むしろ福本マニアなオレには実写といえどスルー出来ない訳で、公開されていた情報に色々と違和感があったものの、地雷覚悟で特攻してきました。

感想から先に言うと、想像してた以上に面白かったって感じですね。

鉄柱渡りとEカードの緊張感はかなり良い感じだったんじゃないかと。

ただ、限定ジャンケンのグダグダ感は見てらんなかった・・・・
もう、「シャッッフルゥやぁぁぁ〜!!!」って暴れてた山本太郎くらいしか記憶にねーですよw

あと、一番心配だった【カイジと遠藤のラブストーリー】が無くて一安心。ホント一安心。

しっかし、藤原竜也の感情的な演技は神憑ってますね。
まさか、原作のカイジが地下でビールを飲むシーンを完全再現するとは思わなかったですよ。
もっと言えば、ジタジタも再現してほしかったけどもw

そーいえば、作中で2回も「悪魔的だっ・・・・!」ってセリフを使ってたけど、もしかして原作知らない人に流行らすつもりなのかな?
まぁ、使いやすそうだから流行りそうだけど、どーなんだろ?

       ____
     /_ノ ' ヽ_\
   /(≡)   (≡)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   ああっ、いいお、このエロゲーは悪魔的だお…
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /        股間のサイコガンが発射寸前だおッ……!


みたいな。



第三話 次はコレにしよう! の巻



最近、時間を作っては手持ちのLDのキャプチャに精を出してました。

元々ゲーム関連の映像にしか興味がないので、持ってる枚数も10数枚とたかが知れてるのですが、およそ7年ぶりのエンコード作業だった事もあり、設定とか色々と忘れてしまってて、時間がかかるかかる・・・・
後、音ズレとか。

取り合えず、手持ちの半分くらいは終了したので、後一息って感じです。

で、せっかくキャプチャしてるんだし、エロゲー関連のLDがほとんどなので、次回は手持ちのエロゲー関連のLDを紹介したいと思います。


『ピンクソックス ベストキャラクターズ OP』 from:ピンクソックス ベストキャラクターズ ※HQ推奨

『Rance2 -反逆の少女たち-』 from:美少女ソフト オリジナルカタログ vol.3 ※HQ推奨



多少『ピンクソックス』の音がズレてる気もするけど、まぁ良いやね。

それにしても、DailyMotionはエロい動画をあげてもOKなのが良いですよね〜
多少アップロードに時間がかかるけど、そんなの些細な事ですよ。
『エロいは正義!!』って苺ましまろの帯にも書いてたし。

次回はこんな感じで動画が多くなりそうな雰囲気です。
重くなるかもしれないんで、気合で見ちゃって下さい。

では、また。


posted by hisabilly at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごちゃまぜ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

PC-98時代に創刊し、今も続く老舗エロゲー情報誌を振り返るよ!

毎回言ってる様な気がするけれど、お久しぶりです〜

お盆も過ぎ、やっと仕事の方もまったりペースになったものの、お盆の代休がたったの一日しか貰えなかったという寂しいオレ・・・・
去年は四連休だったんだから、せめて二連休は欲しかった・・・・

ま、だからって愚痴ってもしょうがないので、早速本題へいっちゃいましょうか。


さてさて、みなさんはエロゲーの最新情報は何で仕入れていますか?

エロゲー情報誌?
それとも、オフィシャルHPやニュースサイト?

おそらく、ほとんどの人が後者を選んだと思います。
何と言っても「お手軽」で「情報が早い」、それに加えて「無料」ってんですから、こと最新情報に限れば、エロゲー情報誌がネットに太刀打ち出来る訳がありませんよね。
『おっぱいマウスパッド』や『パンツ型メガネ拭き』の様に、何かしら購買意欲をそそる特別付録などが付かないと売れないっていうのも納得です。

ですがインターネットが普及する以前、1990年代前半はどうだったでしょう。
大抵のユーザーはエロゲーの情報を仕入れる為に情報誌を購入し、さらにはPCを持っていない人さえも、雰囲気を楽しむ為にエロゲー情報誌を購入するといった行為が当たり前の様に行なわれていました。

当時はPCがメチャ高額だった事もあり、今ほどエロゲーユーザーは多くはなかったものの、エロゲー情報誌はそれなりに売れる訳ですから、当然いくつものエロゲー情報誌が創刊され、1994年頃には年間10種類を超える情報誌が発売されるという飽和状態に。

ですが、ただ頭数に入っているだけの没個性情報誌なんて誰も買わないですよね?

PC-98エロゲー時代も終焉を迎えるにつれ、多くのエロゲー情報誌は休廃刊し、個性的、且つ面白いエロゲー情報誌のみが生き残ってきました。

今回はそんなPC-98エロゲー時代から、今現在も現役で発行し続けている優れたエロゲー情報誌の創刊号を紹介したいと思います。

それでは創刊された順番に、ど〜ぞぉ〜。



パソコンパラダイス



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タイトルパソコンパラダイス
定価700円
出版社(株)メディアックス
発行日1991年8月20日
備考
コミック花いちもんめ8月号増刊

みなさんご存知、初の美少女ゲーム誌『パソコンパラダイス』。
当時はまだ奇数月のみの隔月販売でした。

巻頭特集には、elfの大どんでん返しゲーム『ELLE』と、カクテルソフト初期の良作『NIKE』が掲載。
毎回人気ソフトハウスを訪問する『今どきのソフトハウス訪問』では、『CAL』や『BEAST』を手掛けたバーディソフトを紹介していました。

裏表紙ではHARDが『スケバン戦國史』『はっちゃけあやよさん3』『ベロンチョ温泉旅行』の三作品が紹介されていましたが、『ベロンチョ温泉旅行』は結局発売されませんでしたね。
「秋までにはキット・・・」って書いてるのに・・・・

少し横道に逸れますが、パソコンパラダイスは関連誌が多く発売されていて、パソコンパラダイス内のエロゲー記事のみを編集して作られた総集編・・・・

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タイトルパソコンパラダイス 総集編 1to4
定価1200円
出版社(株)メディアックス
発行日1992年11月5日
備考
パソコンパラダイスNO.1〜NO.4までの総集編

『パソコンパラダイス総集編』なんてのもありました。
これ1冊でパソコンパラダイスを4冊分楽しめるという、収納に優しい親切設計。
第1号には、結局発売されなかった『ベロンチョ温泉旅行』のCGもたくさん掲載されていました。

一応2003年分まで発売されていたみたいですが、残念な事にそれ以降は休止しているみたいですね。

他にも、過去には本以外の他メディア展開もしていて・・・・・

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タイトル月刊PPディスク
定価3000円
制作P'S PSYTEC
出版社(株)メディアックス
発行日1993年11月
備考
パソコンパラダイス発ディスクマガジン

エロゲーの最新情報やCG、ソフトハウスの近状、絵師の未公開CGなど見所満載のディスクマガジンも発売されていました。
当時はまだパソコンパラダイスが成人誌ではなかった為、大事な所に「おたからマーク」をつけていましたが、このディスクでは「おたからマーク」がついていないCGを見れるというディスクマガジンならではの利点も。

内容だけを見れば素晴らしいディスクマガジンでしたが、如何せん3000円という価格がネック。
さすがに高いッス・・・・
その後、第4号までコンパクトサイズで発売され・・・・・

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タイトルPPディスク
定価2400円
制作P'S PSYTEC
出版社(株)メディアックス
発行日1994年3月
備考
パソコンパラダイス発ディスクマガジン

1994年の3月には、カバーがA4サイズと大きくなり、ディスクは2枚組と超ボリュームアップで新創刊されました。
ディスク2枚で2400円ですから、以前と比べて半額以下。
「やれば出来るじゃないかPPディスク!!」って感じですよね。
ちなみに内容は以前とあまり変わっていません。

そういえば、今のパソコンパラダイスは出版社が変わり内容も一変されているらしいですね。
情報を見ようにもホームページすらないので確認も出来ませんが、今も変わらず素晴らしいエロゲー情報誌なのでしょうか?



BUGBUG



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※創刊号を所持していない為、画像は第2号です。

タイトルBUGBUG
定価640円
出版社マガジン・マガジン
発行日1992年10月8日
備考
創刊号と第2号は一般向けパソコン誌

パソコンパラダイスから1年以上遅れ、1992年10月8日に創刊された『BUGBUG』。
どことなく作りが後期の『テクノポリス』風だったのは、元テクノポリススタッフが制作してたからなんだとか。

表紙の雰囲気で感づかれた人もいるでしょうが、なんと創刊号と第2号は一般向けパソコン情報誌として発売され、エロゲーは『美少女ファクトリー』という10ページ程度のコーナーでしか紹介されていませんでした。

結局売れ行きが芳しくなかったのか、第3号から完全エロゲー情報誌に移行する事に。
それに伴い、毎月発行から隔月発行へとペースを落とし、表紙も北久保弘之氏から好実昭博氏へと変わりました。
つーか、アレですよね、エロゲーらしくて良いですよね、好実昭博氏の絵って。

その後、売り上げが好調だったのか1993年7月号から再度月刊発行へ戻るのですが、その数ヶ月後すぐさま隔月発行へと逆戻り。
そして、何故かその間隔を埋める様に、同社からBUGBUGとは違う新しいエロゲー情報誌が発売されるのでした。
それがこの・・・・・

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タイトル電脳美少女組
定価850円
出版社マガジン・マガジン
発行日1994年12月
備考
マガジンWOOOOO 1月号増刊

『電脳美少女組』です。

正直BUGBUGとの違いがほとんどなかったりします。
何で分けちゃったんでしょうね?
まぁ、新作エロゲーのH度を【CHINPIKUゲージ】という男性器を模ったゲージで表すというバカな企画は大好きでしたがw
「こんなのライターの趣味を暴露してるだけじゃん」みたいなw
評判が悪かったのか、いつの間にかなくなってましたけど。

その後、1997年6月号からBUGBUGが再度月刊誌になる事で、電脳美少女組も休刊しました。

こんな感じで発行ペースが頻繁に変わり、いつ廃刊してもおかしくなかったBUGBUGですが、BUGBUGの新作エロゲー紹介の写真の貼り方は革命的だったらしく、後に「BUGBUG抜き」と呼ばれる技法で、どの情報誌もBUGBUGの写真の貼り方を真似たらしいです。
その点ではBUGBUGは偉大ですね。



PCエンジェル



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タイトルPCエンジェル
定価780円
出版社(株)オデッセウス
発行日1992年11月17日
備考
特になし

BUGBUGとほぼ同じ時期に創刊された『PCエンジェル』。
読者コーナーや攻略ページなどで賑わっていたイメージのあるPCエンジェルですが、創刊号はどこか淡々とした内容の情報誌でした。

巻頭特集では、編集者とライターの独断と偏見で決められた美少女ランキング『美少女CGコレクション』が掲載。
ちなみに順位はというと・・・・

1位:愛(シャングリラ)
2位:堀瀬マキ(麻雀王伝説)
3位:君島ユリナ(けらけら星)
3位:本田美々子(DEJA)

と、こんな感じでした。
時代を感じますね、特に2位の堀瀬マキとか。
他には、毎回人気作のCGを大量に載せていた『シリーズ研究』でドラゴンナイトが紹介されていました。

文章もCGもバランスがよく読みやすいのが好印象のPCエンジェルですが、創刊号から何号かは、どんな取り込み方をしたのか掲載されているCGがメチャ荒く、全体的に赤っぽくなっていました。
正直コレはいただけなかったですね。

そういや『覚悟完了』のCGネタっていつまで引っ張ったんでしょうか?



メガストア



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タイトルメガストア
定価700円
出版社百夜書房
発行日1993年3月15日
備考
ニャン2倶楽部3月号増刊

レジに持って行くのが恥ずかしいと評判の『メガストア』も、PCエンジェルの4ヶ月後に創刊されました。

創刊号のみ唯登詩樹氏が表紙を担当していてH度はマイルドなモノでしたが、2号からはメガストアの代名詞とも言われるうめつゆきのり氏が担当に代わりました。
号数を重ねる毎に表紙のH度が増し、いつの間にか表紙にモザイクがかかる程に。
さすがにモザイクのかかった汚物(に見せかけた物?)が表紙を飾った時は引きましたが・・・・

それと、メガストアと言えば豊富な特別企画も有名ですが、それは創刊号から言える事で、コスプレ特集やフィギュア特集、コミケ特集など、オタク全般をターゲットにした作りは、良い意味で異質な存在でした。
その分エロゲー記事が他誌と比べて少なかったですが、巻頭特集での『アリスソフト大特集』など、抑える点は抑えているって感じでしたね。

現在は付録DVDでロットアップしたエロゲーを楽しめちゃう訳ですが、いつになったらPSKの『ALICE』が移植されるんですかね?
もう5年位待ってるんですがw



ファンタジェンヌ



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※創刊号を所持していない為、画像は第2号です。

タイトルファンタジェンヌ
定価700円
出版社大洋図書
発行日1993年7月17日
備考
ホリディコミック10/25増刊号

1993年7月に創刊された『ファンタジェンヌ』。
他誌と比べて紙の質がとても良く、どことなく教科書っぽい雰囲気を持った情報誌でした。

え?ファンタジェンヌなんてもう無いって?

確かにファンタジェンヌとしてはもう存在していませんが、現在は『PUSH!!』として発行されています。
一応、ファンタジェンヌ時代から通巻してるらしいですよ?

ファンタジェンヌは毎回『美少女ゲーム進化論』などのエロゲー考察記事や、【電脳温故知新】という昔のエロゲー紹介が載っていて、エロゲーの歴史を知るには一番適した情報誌かもしれません。
新作エロゲー情報も、CGが多く紹介文もわかりやすいってのも素晴らしかったですね。
個人的に、今回紹介する情報誌の中では一番好きな情報誌です。

ただ、発行される毎にコスプレや同人誌の紹介が増えて、メガストア誌と似てきたのは残念でした。



テックジャイアン



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タイトルテックジャイアン
定価980円
出版社株式会社アスペクト
発行日1996年9月21日
備考
CD-ROM付き

1993年に創刊されたファンタジェンヌからは一気に飛んで、1996年9月というPC-98エロゲー晩年期に創刊された『テックジャイアン』。
当時としては数少ない、CD-ROMが付録になった情報誌でした。

現在では、【最も購入価値のあるエロゲー情報誌】と呼ばれている剛田さんですが、創刊時は総ページ数が68ページと最も薄く、さらに広告が総ページの2割を占めるという、紙媒体としてはコストパフォーマンス最悪の情報誌でした。
980円もしますし。
ただ、付属CD-ROMのボリュームは圧巻で、まさにパソコンを持っている人のみ定価に添った楽しみ方で出来る仕様でした。

正直、絶対に消えるエロゲー情報誌だと思ってました、ごめんなさいw

後『TECH WIN』と似たタイトル、且つH度の低いにしき義統氏の表紙は、他誌と比べても購入しやすかったのも良かったと思います。
まぁ、中身はエロエロですけど。



以上、現在でも発行されているエロゲー情報誌の紹介でした。

みなさんが現在購入している情報誌の創刊号もあったと思いますので、ちょっと位は懐かしんでいただけたんじゃないでしょうか?
あ、『BUGBUG』と『PUSH!!』の人は取り合えず謝っておきますw

紹介した数が多い事で気付かれた人も多いでしょうが、実は現行されているエロゲー情報誌の大半はPC-98エロゲー時代に創刊されたモノなんですね。
さすがに内容はガラリと変わったモノも多いですが、素晴らしい情報誌という点では当時と寸分違わないでしょう。

今回は現行のエロゲー情報誌を紹介しましたが、機会があればPC-98エロゲー時代に休廃刊したエロゲー情報誌ってのもやってみようと思います。
まぁ、多過ぎで途中でドロップアウトしそうな気もしますが、気が向いたらまた見て下さいね。

よーし、じゃあ投票にでも行って、帰ってまた24時間テレビでも観るかぁ。





もちろんゲームセンターCXの方だけどなッ!!






「友愛は日本を巣喰う」なんてね〜♪

2009年06月12日

エロゲー史上、最年少攻略可能キャラは誰だ!!の巻

どうもお久しぶりです〜

近々、またエロゲーに規制が掛るそうで、ネットでいろいろと話題になってましたね。
今回の『凌辱ゲー』にしても、PC-98時代に『学園ソドム』や『悪夢』などで一時代を築いたジャンルなので、そう容易く規制されたくはないモノですが、昨今のエロゲーユーザーの多さを考えれば、「多少の規制はやむなし」と考えるべきなのでしょうか?
めんどーな時代です。

さてさて、そんな規制強化されていくエロゲーの中で一際規制の厳しいのは、なんといっても『ロリゲー』でしょう。
「何その連想ゲーム?」という様なソフ倫のNGワードの多さはある意味圧巻。
今となってはもうロリゲーは存在せず、【ロリ系エロゲー】としてギリギリ生きながらえている状況です。

ですが、10〜20年前はどうだったでしょう?

攻略可能キャラに高校生がいるのは当然、中学生だって少なからず存在しました。

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■きゃんきゃんバニー■カクテルソフト■ ■同級生2■elf■

それが良いのか悪いのか、それは今のご時世どうとも言えませんが、「こういうのがあったんだ」と、今一度エロゲー史をアナーキーに振り返ってみようじゃないですか!!

まずは手始めに、Windows時代に入ってからのグレーゾーンな作品を2つ、簡単に紹介。



Close 2U 〜最後の夏休み〜



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■Close 2U 〜最後の夏休み〜■赤ちゃん倶楽部■2000年6月16日発売■

まずひとつ目は、2000年6月16日に赤ちゃん倶楽部から発売され、
当時【小学生ゲー】と話題になった『Close 2U 〜最後の夏休み〜』です。

元が同人ゲームだった事もあり、登場人物の年齢が6年生だったり5年生だったりと、色々とヤバヤバな箇所が見られますが、一応年齢に関わる直接的な表現が無いので ⊂(^ω^)⊃ セフセフ!! です。
それでも、今では発売出来ない表現が満載の作品。

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あと、バグ満載。
しかし、こういった作品では疎かになってしまいがちなシナリオが高評価らしいので、ちょっとしたバグ(一部ストーリーが進行しない)なんて気にならない筈です。
オフィシャルにはちゃんと修正パッチもUPされてますしね。
気になった方はプレイされてみてはいかがでしょうか。



あゆみちゃんLABO



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■あゆみちゃんLABO■天津堂■2003年10月24日発売■

そしてふたつ目に紹介する作品は、2003年10月24日に天津堂から発売された、
PC-98時代からのファンには頗る評価の低い『あゆみちゃんLABO』です。

全ての天津堂作品の中から、150cm以下のキャラクターだけを集めて作られた作品なので、何と言ってもロリ度が高い高い。
これは、昔から天津堂のキャラクターが【大きい】のと【小さい】のが両極端だった事も影響してるのでしょう。

中でも自社のマスコットキャラクターである『やんやん』が攻略対象に入っているのが当時のユーザーを狂喜、もしくは困惑させたのでした。

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アリスソフトのアリスちゃんの様に、昔からマスコットは特別なモノというとらえ方が基本でしたしね。
まぁ、elfのマスコットは『臭作』のメーカーロゴで臭作さんに襲われてましたがw

それに、やんやんはPC-98時代に【最年少マスコットキャラ】と言われていて、確か年齢が8歳だった気がするんですよね・・・・
どの雑誌で読んだか忘れたので間違ってるかもしれませんが、やんやんのスペックが、身長115cm、体重24kgという事からも、強ち記憶違いって訳でもないのかも。

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そして、画像右の女の子マーヤ(『JINN 〜永遠の勇士〜』に登場する、目が不自由な女の子。万病に効くというウクヤナの実を探しに行った父親を、ギャングの首領であるギャンサーに殺され孤独な生活を余儀なくされたという、何とも不憫な経歴を持つ)は、やんやんのさらに上をいく身長111cm、体重20kgという不思議なスペック。
それでも、一応全員リメイクキャラクターなので、年齢は全員18歳以上なのですよ?



以上、Windows98以降の2作品でした。
どちらの作品も年齢は公表されていないので、グレーゾーン内に収まっている事は間違いありません。
疑わしきは何とやらです。

本当ならばもっと際どいモノが多くあるのかもしれませんが、オレ自身Windows98以降のエロゲーはちょっとしか知らないので、Windowsのエロゲーに関してはここらでお終いにし、ココからが本番、PC-88〜PC-98の時代のエロゲーの紹介に入って行きます。

PC-88〜PC-98時代のエロゲーは17歳以下の年齢の記載がOKだった事もあり、Windows98以降のエロゲーと違い、完全に ⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウアウ!! な作品ばかりなんですね。

それでは、そんなレッドゾーンをブッちぎっちゃった女の子が登場するエロゲーを3本、第3位から順番に紹介します!!
それではどうぞ〜



第3位 沙織 〜美少女たちの館〜



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■沙織 〜美少女たちの館〜■X指定■1991年10月18日発売■

第3位は1991年10月18日にフェアリーテールから発売された、
ゲーム内容よりも、ゲームの周囲で起こった事件の方が有名な『沙織 〜美少女たちの館〜』です。

見知らぬ館に監禁されたヒロインが、館の各部屋で淫らな幻覚を見るといったストーリー。
別にロリゲーという訳ではなく、むしろハードなHシーンが売りだった本作ですが、ただひとり、月の部屋に現われる女の子の年齢が ⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウアウ!! なのでした。

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藤谷雪恵 中学1年 13歳


年齢もヤバいですが、シチュエーションも兄との近親相姦という【禁忌+禁忌】のスーパーコンボ。
他にもマズいシチュエーション満載で、もちろんモザイクも無し。
そりゃあ、警察も揚々と家宅捜査をしちゃうってモンです。

でも、もし万引きしたソフトが、ポリシーから発売された『○×−?』や、ガイナックスから発売された『電脳学園U ハイウェイバスター』だったら、「最近のマイコンでは、勉強しつつご褒美としてセクシーな画像を表示するという画期的な商品が販売され人気を呼び、全国的な学力の向上に貢献しています」とか言われてニュースになったりとか・・・・ってある訳ないかw
でも、何で『沙織』みたいに気持ち悪いパッケージを手に取ってしまったんでしょうね?
まぁ何であれ、ダメですよ万引きは。



第2位 ストロベリー大戦略 Novu



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■ストロベリー大戦略 Novu■フェアリーテール■1990年9月発売■

続いて第2位は、1990年9月にフェアリーテールから発売された、
何につけても戦場でライブを敢行しようとする事で有名な、『ストロベリー大戦略 Novu』です。

クラスメイトとのいざこざで校舎から落ちてしまった主人公が、ちょうど次元転移装置と同調し別次元に飛ばされてしまい、戦国時代とよく似た不思議な国で、一国の主として大陸制覇を目指すというストーリー。

自国の姫であるアイコ姫の年齢が13歳という事で、ストロベリー大戦略のロリキャラはアイコ姫と思われがちですが、実はその上を行く、さらに ⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウアウ!! なキャラクターが存在するのです。

それがこのワタアメ国の姫・・・・・

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アマコ姫 12歳


他にもアマコ姫ほどではないものの、どの国の姫も年齢が低めに設定されています。
実際に戦国時代には10代前半で嫁ぐ女性も多かったらしいので、おそらくソレに合わせた年齢設定なのでしょう。
妙にリアルです。
だからって低年齢キャラを出して良いって事にはならないんですけどねw



第1位 YELLOW LEMON



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■YELLOW LEMON■PSK■1985年発売■

そして栄えある第1位は、1985年にPSKから発売された、
当時でも珍しく、現在ではほぼ存在しないであろうジャンルを扱った異色作、『YELLOW LEMON』です。

家庭教師の主人公が、4人の女の子と仲良くなる為、女の子の機嫌を伺いながら対話で好感度を上げていくというシンプルな内容。
好感度が100を超えればHなシーンへ突入します。
質問は直接キーボードで打ち込むタイプなので多様な質問を投げかける事ができ、さらにひとりの女の子に対し300という膨大な単語数が登録されているので、その自由度の高さもウリとなっています。
まぁ、Hな単語が多くを占めてるのですがw

さてさて、PSKの作品なので、当然の如く登場するキャラクター全員が ⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウアウ!! な訳ですが、特に一番最初に登場するキャラクターがコレ以上にない程 ⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウアウ!! なのでした。
それがこのキャラクター・・・・・

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植杉美知子 小学6年 11歳


               . -―- .      やったッ!! さすがPSK!
             /       ヽ
          //         ',      他メーカーにできない事を
            | { _____  |        平然とやってのけるッ!
        (⌒ヽ7´        ``ヒニ¨ヽ
        ヽ、..二二二二二二二. -r‐''′     そこにシビれる!
        /´ 〉'">、、,,.ィ二¨' {.  ヽ     _ _      あこがれるゥ!
         `r、| ゙._(9,)Y´_(9_l′ )  (  , -'′ `¨¨´ ̄`ヽ、
         {(,| `'''7、,. 、 ⌒  |/ニY {              \
           ヾ|   ^'^ ′-、 ,ノr')リ  ,ゝ、ー`――-'- ∠,_  ノ
           |   「匸匸匚| '"|ィ'( (,ノ,r'゙へ. ̄ ̄,二ニ、゙}了
    , ヘー‐- 、 l  | /^''⌒|  | | ,ゝ )、,>(_9,`!i!}i!ィ_9,) |人
  -‐ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ  || /-‐ヽ|   -イ,__,.>‐  ハ }
 ''"//ヽー、  ノヽ∧ `ー一'´ / |′ 丿!  , -===- 、  }くー- ..._
  //^\  ヾ-、 :| ハ   ̄ / ノ |.  { {ハ.  V'二'二ソ  ノ| |   `ヽ
,ノ   ヽ,_ ヽノヽ_)ノ:l 'ーー<.  /  |.  ヽヽヽ._ `二¨´ /ノ ノ
/    <^_,.イ `r‐'゙ :::ヽ  \ `丶、  |、   \\'ー--‐''"//
\___,/|  !  ::::::l、  \  \| \   \ヽ   / ノ


某ふたりも驚愕の11歳です。
PSKという事でコレ以上の説明は不要でしょう。

ちなみに、低難易度且つCGが雑という事もありユーザーの受けが悪く、PSK作品中低人気な事で有名な本作。
しかし、このジャンルは一見の価値ありですよ?
もしハードオフなどで見掛けたら是非とも救出してあげて下さい。



以上、低年齢キャラクターを扱うエロゲーの紹介でした。

情報誌にはしっかり年齢が載ってるのに、マニュアルやゲーム中に年齢が出てこないって作品も多かったので、プレイした事があっても、意外と年齢の知らなかったモノもあったんじゃないでしょうか?
実はこんな感じなのですよ。

ちなみに、今回は【攻略=H】という視点で取り上げたので、『DESIRE』のティーナや『スーパーバトルスキンパニック』のグッピー北京の様に、サービスシーンのみのキャラクターは除外しました。

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■DESIRE 〜背徳の螺旋〜■シーズウェア■ ■スーパーバトルスキンパニック■ガイナックス■

後、「低年齢なんだけど、そういう時には魔法を使って成人女性になるよ!」的なモノも除外しました。
こーいうのが入るとキリがないですからね。
オレもソコまで詳しくないし・・・・あ、でもグッピー北京は14歳だから結局ランク外か。


こんな感じで色々と紹介しましたが、今回のブログ、いつもと若干違うところがあるのに気付いてもらえましたか?

そう、Hな画像が全くないんですね。
オレもアレですよ、こんなくだらないブログで警察の厄介になるのは勘弁なのですよw

でも、いずれゲームの単純所持でさえ逮捕されかねない時代が来るかと思えば色々と怖く思えてきます。
ロリゲーが好きで昔のゲームを所持してる訳じゃないオレからすれば迷惑な話ですよ。
だからと言って、興味ないなら捨てろよと言われても、もちろん答えは・・・・





もったいないノフ!!!(ロシア語)





な訳ですが。