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2008年10月05日

今さらレーザーディスク? だからこそレーザーディスク!!

もう何ヵ月も前になるんですが、PCエンジンのゲームをプレイする度に毎回DUO-Rをセットするのが素晴らしく面倒になったので、TVラックにそのまま置きっぱなしにしてても違和感がなく、全面パックを取り換える事でPCエンジンとメガドライブのゲームを両方楽しむ事ができ、更にレーザーディスクの視聴も可能という素敵プレイヤー『レーザーアクティブ』を購入しました。

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PCエンジンはエロゲーマーの必須ハード、外す訳にはいきません。
それに、メガドライブはドMゲーマーの必須ハードなので、両方を併せ持つレーザーアクティブはかなりヤバヤバです。(一部語弊有りかも?)

そして、機能的には一般のLDプレイヤーと比べて劣るモノの、せっかくLDも見る事が出来るので、最近は敢えてLDを購入したりと、レーザーアクティブの機能をフルで活用してました。
「重い・デカイ・ディスク劣化」などなどDVDと比べてもマイナス面がメチャ多いLDですけど、ちょっとLDを漁ったりしてるとLDの良い部分ってのもたくさん見えてくるモンですね。
今回は取り合えずゲームの方は置いておいて、レーザーディスクの良い点をメチャ偏った目線から挙げてみました。


まず第一に、何といっても『DVDなどと比べて価格が安い』!!!

例えば、DVD版の『餓狼伝説 劇場版』が廃盤になって何故か10000円を超えるプレミア価格になっているのに対し、同作のLD版は500円とかそんな程度。

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DVD版の『餓狼伝説 劇場版』では、キムの鳳凰脚がコマ送り仕様になってるなど、評判がイマイチだったにも関わらずプレミアが付いてるってのは、やっぱり不知火舞がエロエロだからなのかな?

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他にも、DVDBOXが廃盤になっててBOX-2がプレミア化してる『イデオン』や『ザブングル』なども、LD-BOXなら10000円以下で買えるってのも嬉しいですね。


そして第二に、『DVD化されてない佳作アニメをVHSより高画質で見られる』!!!

LDで販売された作品のほとんどはDVD化もされていますが、中にはDVD化もされずに埋もれてしまったアニメも存在します。
『忍者龍剣伝』の様な、元々ゲームだったモノがOVA化してた場合などに多いですね。

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個人的には良い感じの内容だったアニメ版『忍者龍剣伝』。
いつもリュウ・ハヤブサが隠密行動を取っていて、仲間のロバート(CV:若本)の方が主役っぽかったりする点なども、忍者らしくて◎ですよ。

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そういえば、『ウィザードリィ』や『スーチーパイ』もDVD化してなかった様な・・・・・どうだったかな?


そして第三に、今となっては販売する意味のない様な『当時の資料的LDがたくさん』!!!

コレはDVD化されていない点など第二と被っちゃってるんですが、今ではネットもあり、更にはホームページ上で体験版が配布されていたりと、わざわざお金を払ってまで情報を手に入れる必要は無いですが、1990年頃にはエロゲーの情報がPC雑誌に数ページ掲載される程度だった事もあり、声優さんがエロゲーの紹介をしていくVHSやLDがいくつか販売されました。

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『美少女ソフトオリジナルカタログスペシャル』では、1991年〜1992年の新作情報だけでなく、『天使たちの午後』や『リップスティック アドベンチャー』など、1980年代のソフトも多く紹介。
確かテクノポリス監修だったと思うんで、エロゲーにかける気合が違いますよ。
まぁ、VHSやLDというメディアで販売してるんだから、一応モザイク処理はした方が良いんじゃないかな?って思ったりもしますが。
モチロン、年齢制限なんてありませんしね。

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この『美少女ソフトオリジナルカタログスペシャル』以外にも、『elf BEST CHARACTERS』や『ALICE SOFT BEST CHARACTERS』など、人気メーカーのエロゲーを集中して取り上げたモノもありました。

他には、アーケードの脱衣麻雀の脱衣シーンをたくさん収録したモノなども。
コレもYoutubeやニコニコ動画などがある今では、あまり需要がないかもしれませんね。

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「完全収録!!」と謳ってる割には、収録されていないシーンも多々あったりと誇大広告っぽいのも昔らしいです、当然悪い意味で。

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と、まぁこんな感じでアニメとゲームの話しかしてませんが、LDもそれなりに良い所があるって感じてくれれば幸いだったりします。

次回はレーザーアクティブのゲームの方を、もちろんオレのブログらしいゲームを紹介します。
ダラダラと長い『次回予告』を読んで頂き、どうもありがとうございましたw

それでは最後に、スタジオジブリの名作アニメのLDジャケットで締め括りたいと思います。

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おや? 何か玄関のドアの開く音が聞こえた様な・・・・・
posted by hisabilly at 11:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | ヲタクな小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

ファンタジェンヌ誌の表紙における『同級生2』の友美の扱いの酷さは異常

突然ですが『ファンタジェンヌ』と言う雑誌をご存知でしょうか?

一応知らない人の為に簡単に説明すると、1993年に大洋図書から発刊され、当時では珍しくレトロエロゲーを紹介する『電脳温故知新』というコーナーなど、特集コーナーが豊富で読み応えのあった美少女ゲーム専門誌。
『BUGBUG』や『電脳美少女組』と同様に記事内の配色の酷さが目に付くモノの、「コレでもかッ!!」と言わんばかりにCGと文字でギッシリ敷き詰められた新作ゲーム紹介記事は、ちょっとしたお得感が漂うステキ雑誌でした。

今回はその『ファンタジェンヌ』のVOL.10の表紙をネタに、くだらないお話をしてみようと思いますです。


どの美少女ゲーム専門誌でも大抵は有名な絵師が表紙を担当していますが、もちろん『ファンタジェンヌ』も例外ではなく、創刊号〜VOL.9までの表紙イラストを遊人氏、そしてVOL.10以降は竹井正樹氏が表紙イラストを手掛けており、それに伴いVOL.10の表紙には、書き下ろしでは無いものの、発売直前の大作『同級生2』のパッケージイラストが『ファンタジェンヌ』の表紙を飾りました。

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メインキャラクターのバックにショッキングピンクを持ってくるという、否が応にも目が行ってしまうインパクト大の表紙。
前作の『同級生』が人気ゲームランキングの上位に常に君臨していた事もあり、新作の『同級生2』の扱いにも特別なモノが感じられますね。

しかし、ちょっと待って下さい。

この表紙、明らかにおかしい部分がありますよね、コレ?
どこかキャラが足りてないと言うか、委員長要素が不足していると言うか・・・・

まぁ何がおかしいかと言うと、本来、可憐の隣りにいる筈の友美の姿がキレイにカットされているのです。
ちなみにコレが本来のパッケージ。(PC-98版のパッケージがないんでPC-FX版ですが・・・)

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おそらく友美のカットは、表紙デザインのバランスを取る為の苦渋の選択だったのでしょう。

それに、当時はどのエロゲーも新作の情報が入ってくるのが遅く、『同級生2』発売1ヶ月前に発売された美少女ゲーム専門誌ですら、キャラクターの情報が僅かにしか掲載されていなかった事から、『ファンタジェンヌ』の編集の方は、もしかすると友美が唯に次ぐメインヒロインという事を知らなかったのかもしれません。
同号では未使用キャラクターのCGや、発売前にも関わらず加藤みのりのネタバレCGが貼られていた位でしたし。

「じゃあ、友美は完全カット?」というと、ソコはCGや文字をムダなく活用する『ファンタジェンヌ』。
『同級生2』唯一のメガネっ娘キャラの友美をカットしてそのまんまなんて勿体ない事はしないのです。
パッケージ絵の本来いた場所からはカットされたものの、友美は別の箇所で見せ場を作ってもらっていたのでした。

それがコチラ・・・・・








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友美発見!!  つーか・・・・・小せぇ!!!







悲しい事に『ファンタジェンヌ』のタイトルの一部となっているのでした。

主人公のお隣さんで幼馴染、才色兼備で社長令嬢、学校では委員長を務めて周りからの信頼の厚い泣き虫のメガネっ娘という「何、この完璧超人?」と言わんばかりの設定のキャラクターの扱われ方とは到底思えません。
下手をすると怒り野ボツ子以下の扱いです。

ちなみにこんな酷い扱われ方をしている友美ですが、ゲーム中の扱いはというと・・・・・これまたあまり良い扱いを受けていなかったりします。



同級生のカメラ小僧に狙われ、隠し撮りをされたあげく・・・・・

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その写真で脅迫され、中途半端に攻略するとカメラ小僧の肉奴隷となってしまい・・・・・

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それを救う為にカメラ小僧を懲らしめると、友美は勘違いをし主人公に悪態をつく逆切れモード。

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もし間違って温泉旅行に行こうモノなら、カメラ小僧を更生させる為に自らカメラ小僧と付き合う事を決意するという、とんでもな事をし出す始末。

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こうストーリーを見ていくと、表紙での扱いの悪さが逆に友美らしいとさえ感じられる不思議。
見方を変えれば、『ファンタジェンヌ』がストーリー上の友美の姿を表紙で揶揄したという風にも受け止められますね。
単に「当時はメガネっ娘があまり人気なかったから」ってのが理由だったとは思いたくないですなぁ・・・・

ちなみに辰巳出版から発売された『同級生2 完全ガイド』では、書き下ろしなのに篠原いずみがカットされていました。

同級生2_完全ガイド_s.jpg

どうやら『同級生2』のキャラは誰かしら割を食ってしまう運命なのかもしれませんね。

落ちてないけど、おしまい。
posted by hisabilly at 08:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | ヲタクな小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

昔のアリスソフトの会報とか・・・・

久しぶりにPC98のゲームの整理をしてると・・・・

アリスソフト_会報

アリスソフト_ヒントディスク

こんな物を発見。

アリスソフトの昔の会報やヒントディスク等など。

5〜6年前にオークションでPC98のゲーム買った時にオマケとして頂いた物を、一度だけ目を通してケースに入れたままスッカリ忘れてたのよね。

不定期発行してた頃の会報だから、『ランスU』『闘神都市』と、とにかく懐かしいタイトルばっか。
まぁ、「懐かしい」つっても1990年発刊の会報だから、当時オレ9歳。
流石にエロゲはやってなかったけどねw

こーいうの読んでると、またPC98のゲームを漁りたくなってくるんだけど、PC98のゲームって何故かムダに高かったり・・・・特に3.5インチ物。

一時間で全クリ出来るゲームに万単位の金を出す事考えたら正直萎えるw
posted by hisabilly at 06:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | ヲタクな小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

赤井孝美氏ったら、やっぱ電脳学園?

mixiの件で『グレンラガン』が違った意味の代表作になってしまったっぽいけど、赤井氏のホントの代表作って言えば・・・・・

電脳学園1〜3

やっぱ電脳学園でしょ。

当時(1989年)はグラフィックのクオリティも群を抜いてたし、脱衣クイズっていうお手軽さと、スタッフの豪華さも相まって今でも人気のある作品。
作品への気合の入れ具合は宮崎県の有害図書指定を喰らってしまった事からも想像出来るはず。

(この有害図書指定を受けた理由がアンダーヘアにあるみたいな事になってるけど、同社の発売した『スーパーバトルスキンパニック』や、他社の『全国制服美少女グランプリ』なども普通に見せてるし、ソレが問題じゃない気も・・・・)

PC88、PC98、MSX2など、色々な機種で1989年〜1990年までに4作のシリーズを発売。

そして2000年と2001年にナインライブスから発売されたゲームも・・・・

電脳学園ミレニアム

やっぱり電脳学園。
それもミレニアムですよ!? 愛されてるな〜w

って事で、総合的に赤井氏の代表作はプリンセスメーカーよりも電脳学園だと思う訳です。

エヴァもまた劇場放映される事だし、この際、電脳学園もOVA化してみるとか良さそうじゃない?
出たら間違いなく買うよ、オレは。


例え有害図書に指定されたとしてもwww



そういや、ナインライブスって言う哀愁ネオロカバンドいたなぁ・・・・
posted by hisabilly at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヲタクな小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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