コメントに「ロリゲーばっかじゃねーか!!」って感じのコメントを入れていた人がいたけど、それは当時、様々なエロのジャンルでロリブームが来てたからだと思うのです。
例えばHマンガで言えば、1970年代後半〜1984年はロリマンガの全盛期。
Hマンガ雑誌にしても、ロリ系をメインに取り扱った雑誌が多く創刊されていたし、1985年にロリブームが下火になってきた時期も、結局は『美少女ブーム』と言う形でロリ系は残ってるんですよね。
Hアニメの大ヒット作『くりぃむレモン』も美少女系と言われていたらしいですが、アレも多くはロリ系ですし。
話をエロゲーに戻すと、1982年12月に発売された『ロリータ 野球拳』でエロゲー業界に参入したPSKは、吾妻ひでお風の絵柄でヒットを飛ばし、それに倣い他のメーカーもロリ系の作品を発売。
上手くブームに乗っかかったって訳です。
何てったって普通パソコンなんて持ってない、当然の如くエロゲーなんて売れないって時代なんですから、ブームに便乗しなきゃ業界自体なくなってしまいますからね。
そんな時代に一線で活躍していた、PSK、JAST、チャンピオンソフトは本当に凄いの一言です。
そして、1986年9月に発売された『177』が国会で取り上げられた事でエロゲーの知名度が上がり、多くのメーカーがエロゲー業界に参入し、クオリティの高いエロゲーが発売される様になったみたいです。
1988年頃には、PCゲームのランキングにエロゲーが食い込むのも普通でしたし。
要するに『ロリゲー』は、それまでの立派な繋ぎ役として活躍した訳ですね。
そんなエロゲー黎明期に発売されたロリゲーは、最近のロリゲーとは違う観点、エロゲーの歴史という点から見て、もっと評価されても良いと思うのですよ。
まぁ、そんな事言ってるオレも、やはり『ロリゲー』と言われると一歩退いてしまうのですがw





確かに1970年代後半〜1984年まではエロ劇画ブームが一段落してロリコン漫画誌が台頭した時期でした。
レモンピープルが平綴じの時とか、メロンコミックなんかが思い出されます。(やばい、書いててどんどん恥ずかしくなってきた)
テクノポリス誌でもマイコンを使ってアニメキャラを再現しよう!という特集に随分力を入れていたものでした。
ニコニコ動画を見させて頂きましたが、ちょっとソフトの良さや印象的なCGが取り上げられていないのが残念な印象を受けたのが残念でした。
「DE・JA」「リップスティック」「EMMY」なんかはもうちょっと見せ方があったと思うんだけどなあ…
初コメントで随分好き勝手言ってしまいましてすみません(;^^)
初めまして、コメントありがとうございます!
ボクも、みぐぞうさんのレトロゲーム満載のブログを毎回楽しく読ませて頂いてます。
ロリコンブームの前は劇画ブームだったと言うのは、ボクも雑誌で読んだ事があります。流石に70年代はまだ生まれていないので詳しくわかりませんが、考えてみれば濃い時代ですよねw
テクノポリスは『レモンちっくワールド』のイメージが強いですが、その他にもグラフィックツールの使い方など、色々な特集をする雑誌だったんですよね。久しぶりに読みたくなってきました。
ボクもこの動画を見て、「何故にこの画像・・・」って思う部分は多かったですね。やはりニコニコらしく「笑い」を優先させたって感じでしたし。
まぁ、『マリちゃん危機一髪』は絶対この画像が使われると思ってましたがw
やはり『DE・JA』『リップスティックADV』『EMMY』の様な、内容重視なゲームは画像一枚で面白さを伝えるのは難しかったって事でしょうか?
そういえば、画像だけで言えば『ポッキー』や『SLOPE』などもスゴかったですね。
ボクもソチラにオジャマさせて頂いた際は、よろしくお願いします!
先日は相互リンクの快諾、どうもありがとうございました。本気で嬉しかったです。
あのロリゲー時代を過ごした「おビョーキ」ゲーマーとしての記憶を拙ブログでも綴ってみましたので、お暇があれば読んで頂ければ幸いです。
http://migzou.blog84.fc2.com/blog-entry-133.html