販売元/フェアリーテール
定価/3800円
前作の七ならべとは打って変わって、今回は一対一のドンジャラ対戦です。
日本の昔話をモチーフにしているらしく、女の子や音楽もソレっぽい感じ。
牌の絵柄や役も昔話にちなんだ物になっていますが、まず説明書などを読んで牌の種類と役を把握しておかないと、確実に訳がわからなくなりますw
特に「花咲じじい」と「犬」は絶対見た目じゃわかりませんw
前作は最下位の女の子が脱ぐというシステムだった為に、自分の思った女の子を脱がす事が出来ませんでしたが、今回は対戦相手を指定する事が可能になったので、勝ちさえすれば確実に脱がせる事が出来るようになってます。
ちなみに、このドンジャラは点の奪い合いではなく、どちらかが先に60000点を取れば勝ちというルールになっていて、まず5000点で立ち絵、それ以降15000点、25000点、35000点、45000点と脱いでいき、最後に60000点でゲームクリアとなります。
でかい役を狙って一気にたたみ掛けましょう!
もちろん今回も、女の子の画像より手の込んでるプレイヤーの脱がされっぷりを見る事が出来ます。
ムダな感じもしますが、昔のエロゲらしくて良いんじゃないかとw
役も昔話らしく、花咲じじい牌で染めた『ザ・花咲じじい』や、かぐや姫牌で染めた『ザ・かぐや姫』などわかり易いモノから、桃太郎と金太郎と浦島太郎を3枚揃えた『三太郎伝説』など一風変わったモノなど様々。
他にもエロゲらしく、亀と姫を3枚揃えた『快楽的行為』や、姫と亀と花咲じじいを3枚揃えた『禁断の行為』など、「昔話関係ないじゃん!」と言わんばかりの役もw
とにかく姫と亀の牌は色々な役に応用出来るので、持ってて損のない牌です。
姫は3枚あるだけで『ザ・姫』って役が付きますしね。
今回の『あっぷる・くらぶ 2』でも以前発売された別売りデータ集を使う事が出来るので、合計33人の女の子と対戦出来る様になります。
キャラの多さだけで言えば『エルフ雀』みたいな感じですねw
麻雀を題材にしたエロゲが多かった中、ドンジャラを題材にした『あっぷる・くらぶ』は目の付け所が違うなぁって思うのですが、正直言ってあまり面白くないのですw
刻子と頭の組み合わせでしか上がりのないドンジャラは、自分の待ちと相手の待ちが同じになる事が多く、かなりの確立で流局を迎えます。
それと役が揃え辛く、例え上がっても1000点しか貰えない『役なし』で終える事もしばしば、ゲームクリアの60000点まではかなりの道のりです・・・・・
終盤で逆転された時はディスクを割りたくなりますよ、ホントにw
でも、シンプルなゲーム性でとっつき易い部分は良いと思います。
まぁ、もし麻雀版が出ていたなら間違いなくプレイしなかったでしょうけどねw
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