制作/カクテルソフト 販売/フェアリーテール
定価/5800円
前作の「きゃんきゃんバニー」で多くの支持を得た、カクテルソフトの第2弾。
延陪山高校で生徒会長を務めている山木たかし(主人公)が、校内での幽霊騒ぎの調査を校長から依頼され、オカルト部の三上葉子と共に騒動の真相を探っていく。
まずは、今回の幽霊騒ぎを体験している女の子達から情報を得ていくのだが・・・・
調査を進めてゆく内に、体育倉庫の抜け穴や最近よく目撃される変質者、校内での下着の窃盗など、『これは痴漢の仕業なのではないか?』という結論に行き着き、警察の力を借りつつ無事痴漢を捕まえる事に成功する。
これで一件落着と思いきや、幽霊騒動は途絶えず、むしろ増える一方。
新たに調査を進めていく内に、この幽霊騒ぎと300年前に起こった『ある事件』との共通点が見えてきて、歴史的な騒動へと発展していく・・・・・といった内容。
一本道のアドベンチャーなのでテンポよく進んでいき、「そーなるのかぁ〜」的な結末も含めて面白かった作品。
物語のちょっとした所で『きゃんきゃんバニー』と『あっぷる・くらぶ』の宣伝を入れてる所に「抜け目がないな」って思ったり。
ただ、女の子の感情なども全てテキストに出てくるので、主人公に感情移入し辛いのがマイナス点かな?
ゲーム途中で主人公が「ウィザードリィとウルティマをやっておけば、他のRPGはやらなくてもいい」とかムチャな事を言うんだけど、『晴れのちおおさわぎ!』発売の3ヶ月前にフェアリーテールが出してた『ドラグーン・アーマー for アダルト』もRPGだよね?
良いのか、そんな事言ってw
後、個人的な事だけど、このブログを書く前に久しぶりにプレイしようと思ったら、オリジナルの3.5インチのFDが死んでました・・・・
ちゃんとバックアップを取っていたとはいえ、結構高かったからショックがでかかったですねw




