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2012年10月05日

みんな大好き! エロゲーにおけるメガネっ娘ヒロインの元祖を探ろう!!

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何か毎回言ってる気がしますが、7ヶ月ぶりのおひさしぶりです!!

前回、もはや絶滅種? レトロエロゲーにおける「ぐるぐる眼鏡」の女の子達といった、PC-98エロゲーに登場した『ぐるぐる眼鏡』の女の子をたくさん紹介しましたが、今回は『ぐるぐる眼鏡』の様な亜種ではなく、正統派のメガネっ娘ヒロインの元祖を探っていきますよ。
今となっては、どんなエロゲー作品にも当たり前の様に登場しているメガネっ娘ですが、20〜30年ほどエロゲーの歴史を遡れば、むしろ登場している方が稀という、決して人気のある属性ではありませんでした。
そんな時代にメガネっ娘キャラをメインヒロインにもってくるという快挙(暴挙?)をやってのけたレトロエロゲーとは?
それでは、早速いってみましょう!!


PC-98エロゲー時代の後期に入った頃から急速に人気に火が付いたメガネっ娘属性。
後期でメガネっ娘と言うと、やはり1995年1月31日にelfから発売された『同級生2』の水野友美のインパクトが強いですが、この頃になると既に多くのエロゲーにメガネっ娘が当たり前の様に登場していました。

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■同級生2■elf■1995年1月31日発売■

そんなメガネっ娘ブームが起こる前から、ずっとメガネっ娘に力を入れていたブランドと言えば、やはりアリスソフトをおいて他にないでしょう。
1989年8月15日に発売されたデビュー作『ランス 〜光をもとめて〜』では、変装とはいえメインヒロインのシィルにメガネをかけさせ、翌年1990年5月15日に発売された続編『ランスU 〜反逆の少女たち〜』では、今でも根強い人気を誇るメガネっ娘、マリア・カスタードが登場しました。
これら以降の作品でも魅力的なメガネっ娘キャラがたくさん登場していましたね。
アリスソフトは、間違いなくエロゲー界におけるメガネっ娘ブームの火付け役だったと言えるでしょう。

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■ランス 〜光をもとめて〜■アリスソフト■1989年8月15日発売■ ■ランスU 〜反逆の少女たち〜■アリスソフト■1990年5月15日発売■

他にも1999年4月9日には、登場する女の子が全員メガネっ娘という異例のエロゲー『終末の過ごし方』がアボガドパワーズから発売されました。
今でもよく話題に挙がる作品なので、プレイした事なくてもタイトルだけは知ってるって人も多いんじゃないかと。


■終末の過ごし方■アボガドパワーズ■1999年4月9日発売■

こんな感じで、メガネっ娘が登場する代表的な作品を数点挙げてみましたが、本来シィルはメガネっ娘キャラではないし、マリアや友美はメインヒロインではないですよね。

それならば、メインヒロインに初めてメガネっ娘キャラを起用したエロゲータイトル&キャラクターは一体何なのか・・・?

それは、おそらく1989年9月にカクテルソフトから発売された『晴れのちおおさわぎ!』の三上葉子でしょう。

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■晴れのちおおさわぎ!■カクテルソフト■1989年9月発売■

ゲームの内容はと言うと、上の画像にも描かれてますが学園物のコメディアドベンチャー。
以前、オレのブログでも簡単に紹介した事があるので、そちらを参考にして下さい。
【PC-98版】 晴れのちおおさわぎ!

当時は「エロゲーにストーリーなんて要らないでしょ?」と言わんばかりの内容の薄いアドベンチャーや、ゲームプレイ時間を引き延ばす為の異常な高難易度のエロゲーが多く発売されていましたが、この『晴れのちおおさわぎ!』は当時のエロゲーとしては作り込まれたストーリーで、コマンド総当たりが面倒という点を除けば今でも十分に楽しめる作品。
エロゲーのアドベンチャーゲームがストーリー重視になったのも、この作品の功績も多少あるかもしれませんね。
ただ、昔のエロゲーによくある《Hシーンは最後に集中》を採用しているので、Hシーンのみを期待しているならば残念な作品に思うかもしれませんw

それでは話を戻して、エロゲー初のメガネっ娘メインヒロインの三上葉子はと言うと・・・・

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主人公の幼なじみでオカルト研の部長という、現在のラノベにでも登場してきそうな設定のキャラクターで、加えて主人公の行動にいつも文句を言ってくるツンツンタイプ。
さすがはカクテルソフト、わかってます。時代すらも超えて。
これでメガネっ娘なんだから、当時のメガネスキー(メガネっ娘愛好家)は歓喜・・・・したと思うでしょ?
それでは、ここで残念なシーンをお見せしましょう・・・・

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・・・・・?

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!!?


そうなんです。初のメガネっ娘ヒロインも、残念な事にHシーンではメガネを外してしまうんですね。
当時はまだメガネっ娘の人気は低く、そのメガネを外した姿をゴールとする作品が多かった様に感じます。
「クラスでパッとしないメガネっ娘が、メガネを外すとクラス一番の美少女」なんてのもありがちな設定でしたよね。
エロゲーの元祖メガネっ娘ヒロインも、メガネスキーにはちょっと残念な形での登場だったのでした。
それでも、この時代にメインヒロインをメガネっ娘にしたのは、今思うと画期的な事でしたね。もちろん当時はそんな事で話題になる事は一切ありませんでしたがw
その後、1995年11月に続編として『晴れのち胸さわぎ』が発売されたのですが、主人公やヒロインの設定自体は前作と似ているものの、残念ながらヒロインはメガネっ娘ではなくなっていました。
正にこれこそが、当時のメガネっ娘に対するユーザーの答えなのでしょうね。

余談ですが、こんな風に、Hシーンでメガネを外してしまう事を残念に思うユーザーと、メガネを外してくれて良かったと思うユーザーが共存していた訳ですが、PC-98エロゲー時代の後期には、そんなメガネっ娘ヒロインに対するどちらの要望にも答えた作品なんかもあったんですね。
それが、1997年3月にアイルから発売された『瑠璃色の雪』です。

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■瑠璃色の雪■アイル■1997年3月発売■

セガサターンやWindowsにも移植された、アイルの看板作品でしたね。
リバ原あき氏の絵と感動的なストーリーが相まって、個人的にも大好きな作品でした。
後に発売された『真・瑠璃色の雪 〜ふりむけば隣に〜』の評価はかなり意見が分かれたらしいですがw

その『瑠璃色の雪』のもう一人のメインヒロイン、幼なじみでメガネっ娘の奈川陽子のHシーンでは、何と事前にメガネの脱着を選択する事が出来るのです。

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もっと前からありそうなのに意外と見る事のなかった選択肢ですよね。
ただ、この作品に奈川陽子以外のメガネっ娘が登場しないので、残念ながら他のキャラにはこの手の選択肢は出てきません。もう一人くらい「逆にメガネをかけさせる」って選択肢があっても良かったのにw

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見よ、このメガネの持つ圧倒的存在感!!
・・・・え? CGの水増しだって? あぁ、間違いなく水増しでしょうねw
それでも、こんなシンプルな選択肢で両方のユーザーの希望を叶えた訳ですし、個人的には素晴らしい選択肢だったと思いますよ。
今でもこんな選択を迫るエロゲーってあるんでしょうかね?


そんなこんなで、元祖エロゲーのメガネっ娘ヒロインを紹介していきましたが、じゃあ、ヒロインではなくてエロゲーの元祖メガネっ娘って誰なのかってのも気になる所ですよね?

・・・・大丈夫。ちゃんと調べましたよ。

実際のところ、1980年代のエロゲーってCG集やパズルゲームなどが多く、それらに登場するキャラクターには名前すら付いていないモノも多いんですね。
ですので、ここでの元祖はキャラクターの個性が確立されていて、且つ名前やセリフなどがある正統派黒縁メガネっ娘に限らせてもらいます。
当時でもどんな層を狙ったすら理解に苦しむ「サングラス娘」などはモチロン除外です!
嘘みたいですが、当時のエロゲーには結構いたんですよw

そういう括りでいくと、おそらく1987年2月にグレイトから発売された『トワイライトゾーン』に登場するカヨコが最初のメガネっ娘だったんじゃないでしょうか?

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■トワイライトゾーン■グレイト■1987年2月発売■

『トワイライトゾーン』と言われても知らない人の方が多そうなので、どんなゲームなのか軽く説明すると、8人の女の子が住む館から脱出する事が目的の、コマンド打ち込みタイプのアドベンチャーゲーム。
「何故そんな館に主人公がいるのか?」という理由は語られません。昔のエロゲーなんてそんなモンです。

それと、このゲームの見どころは、何と言っても理不尽な高難易度でしょう。
30もある部屋から女の子を見付ける事から始めなければならないのに、通路の画像がメチャクチャ過ぎて、マップを作っても迷子になる事必死。更にお使いゲーになるシーン多数。そして、ほとんどヒントなしで必須アイテムを拾っていかなければならないのに、必要なアイテム以外の物を拾うと館のじーさんに斬られてゲームオーバー。

これだけでも十分に理不尽さが伝わったと思いますが、その中でも一番酷いのは、ヒロミとの会話のコマンド入力で「サンマもすきよ、だって おもしろいもン」というセリフに対しノーヒントで「あほ ちゃいまんねん ぱーでんねん」と打ち込まなきゃならない点。
ちょっと待て! こんなのわかる訳ねーだろ!!w

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まぁ、そんなエロゲーですが、メガネっ娘がいると思えば頑張れるというもの・・・・・
洗面所で貴金属を盗みだし、それをアヤコとナオミにプレゼントして、ヨシコの部屋で大人のおもちゃを入手し、トイレでケイと会うも襲うとゲームオーバーなので即座に立ち去り、その後はリツコに大人のおもちゃをプレゼント、カズミの部屋からベランダ伝いに隣の部屋に行く事で、やっとお目当てのカヨコに出会う事が出来るのです。まさに苦難の道のり。

その苦難の道のりを乗り越えて会う事が出来る、エロゲー初のメガネっ娘カヨコがこちら・・・・・

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・・・・・?

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ばばぁじゃねーか!!(怒


ちなみにこのキャラクター、メガネっ娘属性以外にもレズ属性持ちだったりします。
いやいや、そういうの要らないからw
報われない・・・・苦労が報われないよ・・・・・


以上、レトロエロゲーのメガネっ娘ヒロインの紹介でした。

Hシーンではメガネを外され、苦労して出会ったメガネっ娘はばばぁ。
20年以上前のエロゲーは、見事にメガネスキーの期待を裏切ってきた訳ですな。
それを考えると、今は素晴らしい時代。メガネスキーのみなさん、強く生きて下さいw

おしまい。



P.S. ちなみに、正統派から外れた縁なしのメガネっ娘を含めるなら、おそらく1986年12月にPSKから発売された『クリスチーヌ』のドクターがエロゲー初メガネっ娘だと思います。
「正統派メガネっ娘の括りがおかしいだろ?」って思われそうですが、ここはネタ重視で見てもらえると幸いですw





ココから先は、ちょっとした日記を。


日記その1・・・・・・

8月26〜27日の2日間、ニコニコ生放送のゲーム実況で有名なドグマ風見さんが、自コミュニティで行っているハイクオリティ番組「してくべ夏の24時間生放送」のみんな大好きエロゲーの歴史を探る!というコーナーにゲストとして出演させていただきました。

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さすが45000人超のコミュニティ人数を誇る超大手。深夜でも常時満員。
こんなシーンで話をした事のないオレは緊張しきりでしたよw
コーナーが終わった後に「もっと話のネタを抱えて挑めば良かったなぁ〜」と反省する部分も多々あったりw
元々オレ自身、ドグマ風見さんがニコニコ動画に「ミスピーチワールド」の動画をUPされていた頃にハマっていて、生放送もたまに見てた事もあり、今回一緒に参加させて貰えた事は本当にありがたかったですね。
その1週間後の、「してくべ夏の24時間生放送」で消化しきれなかった企画を終わらせる「ひとり24時間生放送」にも、エロゲー枠のゲストとして出させていただきました。
3人でレトロエロゲーの昔話をするだけの1時間超のまったり企画。ホント楽しかったです!!

そしてドグマ風見さんにコミュニティの作成を勧められ、オレもコミュニティを作りました。
Let's ヲタck 'n' Roll ♪ニコニコ出張版
まだ一度も放送をしてはいませんが、近い内にコンシューマーやPCのレトロエロゲー関連ネタの放送をやってみたいですね。ブログでする程でもないネタとか。BANになるかならないかの範囲でw

日記その2・・・・・・

ちょいと訳ありで、マカダミアソフトから発売された『177』のact.1の攻略を探していた所、Twitterで知り合ったレトロエロゲーとレトロ同人ゲーに詳しい方から攻略情報をいただき、ちまちま自分のPCで練習を積み重ねた結果、そこそこ安定してact.1をクリア出来る様になりました。
その時は「オレもなかなか速いんじゃないの?」って思っていたんですが、その情報をくれた方がニコニコ動画に攻略方法を動画にしてUPしてくれたモノを見て驚愕・・・・
まぁ、とにかく見て下さいよ。



え? 何なの、この速さ?

21秒というタイムもさることながら、一気に4枚脱がせるなんて初めて見ましたよ・・・・
これは敵わないわ・・・・これは世界最速だわ・・・・
ちなみにこの方、他にも多数のPC-88やPC-98の動画などなどをUPされているので、興味のある方はいかが?



この記事へのコメント
久々の更新ですね。今回は正統派眼鏡っ娘ですか。

「沙織・バジーナ良いじゃん!」
とか思ってましたが、そういえば昔ながらの眼鏡っ娘という感じではありませんね、彼女。

レトロエロゲーに出てくる昔ながらの眼鏡っ娘は、悪い方向に動けば口やかましいけど、芯が強くて控え目。
今回取り上げられた、友美やマリアや陽子など、メジャーで懐かしい顔ぶれですねー。そうそうコレコレって感じの。

…と思ったらやはり地雷が埋まってましたね。 「トワイライトゾーン」代表カヨコさん。
私、百合はOKなんですけどカヨコさんには触れちゃいけない何かを感じさせますね。

ヘタするとスタッフ全員、「彼女だけは勘弁」な「誰がフランケンシュタインの怪物を作ったんだ?」な存在だったのかも知れません。
Posted by 美紀 at 2012年10月05日 23:40
おおお、お久し振りです。
チェックしてますよー?
Posted by アイガ at 2012年10月06日 05:40
>今でもこんな選択を迫るエロゲーってあるんでしょうかね?
この選択でCG水増しは今でもわりとあるような気がしますが・・・。いつも眼鏡無し選択するのであんまり覚えていないのですが(すみません・・)最近やったゲームではユースティアとか・・・。それにしても『瑠璃色の雪』のCGはきれいですね

コミニュティ登録させていただきました!

Posted by こうくまま at 2012年10月07日 23:42
>美紀さん

実に7ヶ月ぶりの更新ですw
「沙織・バジーナ」は良いですよ。作ってるにしても、ちょっとおバカで本来の姿を隠してる所なんかは『ぐるぐるメガネっ娘』の基本形ですもんね。

ホント『トワイライトゾーン』は色んな意味で地雷ゲーですよ。
カヨコは家庭教師として女の子ばかりの長島家に来てる設定なので、百合展開はある意味王道なのですが・・・・グレイトは陰影の表現が独特なのでケバケバしいんですよねw
ボクも遠慮しておきますw

>アイガさん

おひさしぶりです!!
更新が遅いのにチェックして貰えてるなんてありがたいですなぁ。
それと、アイガさんはニコニコ動画でゆっくり実況の動画あげられてる方だったんですね。ゆっくり実況ってかなり手間が掛ると聞きます。更新頑張って下さい!
ボクも動画見させて頂きますね〜

>こうくままさん

おぉ、今でもこんな選択肢はあるんですねぇ。
・・・ん?いつもメガネ無し・・・?
すみません、言ってる事がよく分からないですw
『瑠璃色の雪』は当時も「絵が可愛い」と評判でしたし、やはり今でも色褪せない良さがあるんでしょうね。
コミュニティ参加ありがとうございます!
近い内に何かはします、おそらくw
Posted by hisabilly at 2012年10月10日 01:17
>今でもこんな選択を迫るエロゲーってあるんでしょうかね?
残念ながら…そもそも眼鏡っ娘自体がほとんど絶滅危惧種ですな
眼鏡っ娘派冬の時代

どっちにしろ自分はHシーンでのメガネON/OFF機能って
瑠璃雪以外だとスタジオリングさんの夢みてナイトぐらいでしか見たこと無い
確かに良い機能だと思うんですけどね…何故流行らなかった
Posted by エロゲあき at 2012年10月22日 01:24
はじめまして、古いゲーム好きとして楽しく拝見させて頂いています。
「眼鏡の脱着を選択できる」ヒロインですが
同人ゲーム「月姫」のシエル先輩は正にその選択しがある眼鏡好きには嬉しい仕様なのですが
・・・何と眼鏡をかけたままにするとCGが登録
されないというとんでもないバグがありまして
気づいた時は非常にショックでした

ランスのマリアは僕も好きなキャラですがランス6から登場するマジックも捨てがたい素敵な眼鏡
ヒロインであります
Posted by KEN at 2012年11月21日 22:52
>エロゲあきさん

おぉぅ....最近はメガネっ娘自体が絶滅種でしたか。
「夢みてナイト」にそんな機能が付いてるのを初めて知りました。
今オフィシャルを見ましたが『めがねオン・オフ機能』なんて物が付いてるんですねw
CGの水増しに最高な機能とか言われそうですけど、コレって着せ替え的な感覚でも楽しめるし良い機能だと思うんですよね〜


>KENさん

こちらこそ、読んでいただきありがとうです!
ほうほう、「月姫」ってそんなバグがあったんですか。これはもう完全にメガネスキーを敵に回した行為!
正直、大作を2周するのって大変ですもんねw

マリアやマジックは良いですよね〜
でも、ボクは鬼畜王ランスのマジックのイメージが強過ぎて、メガネの無い方ばかりが思い浮かんでしまったりw
Posted by hisabilly at 2012年11月28日 21:17
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