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2008年10月29日

魅惑の『Hボタン』。 叩け、擦り切れるまでッ!!

ただいま次回ブログの為に、時間があれば「とある脱衣麻雀」や「とある脱衣ポーカー」を、プレイしてはキャプチャするという作業を繰り返してる訳ですが、今プレイしてるゲーム、正直面白いとは言えないレベルのゲームなんですよね、コレがw
難易度も然る事ながら、ゲーム自体のムダな引き伸ばしが、続けてプレイしたいという気持ちを萎えさせてくれますよ。

個人的に、脱衣麻雀にはイカサマは必要と思ってるので、イカサマ無しの脱衣麻雀は展開が遅くて好きじゃないんですよね。
まぁ、今プレイしてるゲームは、対戦相手が毎回2〜3巡目にリーチをかけたり、自分の手牌にドラが無いからって勝手にドラを増やしたり、勝手に人の牌を自分の不要牌と交換したりとイカサマし放題で、違う意味で早い展開がウリの様ですが・・・・

そんな悔しい思いを晴らすべく、気分転換も兼ねて、4年ぶりに本棚の奥からあるゲームを引っ張り出して来ましたよ。

対戦ホットギミック_お仕置きボックス_s.jpg

究極のお仕置き脱衣麻雀『対戦ホットギミック』です。

今でも人気なのか、未だに稼働しているゲーセンが多いですね。
システムこそ似ているモノの、『麻雀学園』の様な裏モノ的イメージは全くなく、清潔感のある脱衣麻雀って部分に好感が持てますよ。

ちなみに、この『対戦ホットギミック お仕置きボックス』は・・・・・

『対戦ホットギミック』
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『対戦ホットギミック 快楽天』
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『対戦ホットギミック3 デジタルサーフィン』
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『対戦ホットギミック フォーエバー』
対戦ホットギミック フォーエバー_s.jpg

の全4作品が収録されている上に、小さな原画集まで付いて12800円というメチャお得なボックス。
オレは8800円で中古購入したので、実質1作品2200円という破格。
正直、それまで一作ずつ買ってた人は涙目な仕様ですよ。まさにハーベストマジック。
まぁ、斯く言うオレも、コレが発売されるのを知るまで一作ずつ買ってたんですけどね・・・・

対戦ホットギミック pc_s.jpg

ただ、このPC版『対戦ホットギミック』は、サブシナリオでありメインシナリオでもある「ジャンファイターズモード」の完全排除という暴挙がなされているのです。


「オ、オレのボーイはッ!? オレの工藤優作はァッ!!?」


とか当時は思ってましたが、よくよく考えるとアレが移植出来る訳ありませんねw
個人的にバカ過ぎて大好きだったんですけどw

ジャンファイターズ_s.jpg 麻雀探偵編_s.jpg

そんなこんなでアーケード版と比べて色々端折られてしまっていますが、CGはPC用にリファインされてキレイになっていたり、大人の事情で収録出来なかったお仕置きが2つ収録(CGのみ)されていたりと、PC版ならではの要素もたくさんあって良い感じです。
アーケード版とPC版のCGの違いをgifアニメにしたらこんな感じ。
(サムネクリックしたら大きくなるよ、オニンニンが)

対戦ホットギミック_清水智子_スクール水着の刑.gif 対戦ホットギミック_清水智子_スクール水着の刑_pc.gif
(左がアーケード版、右がPC版。PC版のgifアニメは色数を減らしてるので、本来もっとキレイです)

それに、いつでもお仕置きモードを楽しめるのも一つのポイントですよね〜
もっと欲を言えば『対戦ホットギミック 未来永劫』も収録してほしかったです、プレイした事ないので。
でもハーベストのHPが無いみたいだから、コレ以上の移植はもうムリなのかなぁ?
まぁ良いや、取り合えず気分転換に『スーパーお仕置きタイム』に突入してきます。
モチロン連打は『Hボタン』一択で。コレは昔からの決まり事ですよ。

麻雀探偵編_連打.jpg

よーし、お仕置きして気分も一新出来たし、またゲームのキャプチャに取り掛かるぞー!!
次回は文章少なめ、CG多めで行こうと思います。
多いんですよ、画像が。今プレイしてるゲームのキャプチャ動画のせいで、ホント「HDDん中がパンパンだぜ」な状態ですからw

あ、そーいえば『対戦ホットギミック』の話に戻るんだけど、みんなはどんなお仕置きが好きですか?

ボクはもっぱら誤植乱舞新声社爆破です。(不謹慎)

誤植乱舞_s.jpg 新声社爆破_s.jpg
posted by hisabilly at 01:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | ごちゃまぜ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

今さらレーザーディスク? だからこそレーザーディスク!!

もう何ヵ月も前になるんですが、PCエンジンのゲームをプレイする度に毎回DUO-Rをセットするのが素晴らしく面倒になったので、TVラックにそのまま置きっぱなしにしてても違和感がなく、全面パックを取り換える事でPCエンジンとメガドライブのゲームを両方楽しむ事ができ、更にレーザーディスクの視聴も可能という素敵プレイヤー『レーザーアクティブ』を購入しました。

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PCエンジンはエロゲーマーの必須ハード、外す訳にはいきません。
それに、メガドライブはドMゲーマーの必須ハードなので、両方を併せ持つレーザーアクティブはかなりヤバヤバです。(一部語弊有りかも?)

そして、機能的には一般のLDプレイヤーと比べて劣るモノの、せっかくLDも見る事が出来るので、最近は敢えてLDを購入したりと、レーザーアクティブの機能をフルで活用してました。
「重い・デカイ・ディスク劣化」などなどDVDと比べてもマイナス面がメチャ多いLDですけど、ちょっとLDを漁ったりしてるとLDの良い部分ってのもたくさん見えてくるモンですね。
今回は取り合えずゲームの方は置いておいて、レーザーディスクの良い点をメチャ偏った目線から挙げてみました。


まず第一に、何といっても『DVDなどと比べて価格が安い』!!!

例えば、DVD版の『餓狼伝説 劇場版』が廃盤になって何故か10000円を超えるプレミア価格になっているのに対し、同作のLD版は500円とかそんな程度。

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DVD版の『餓狼伝説 劇場版』では、キムの鳳凰脚がコマ送り仕様になってるなど、評判がイマイチだったにも関わらずプレミアが付いてるってのは、やっぱり不知火舞がエロエロだからなのかな?

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他にも、DVDBOXが廃盤になっててBOX-2がプレミア化してる『イデオン』や『ザブングル』なども、LD-BOXなら10000円以下で買えるってのも嬉しいですね。


そして第二に、『DVD化されてない佳作アニメをVHSより高画質で見られる』!!!

LDで販売された作品のほとんどはDVD化もされていますが、中にはDVD化もされずに埋もれてしまったアニメも存在します。
『忍者龍剣伝』の様な、元々ゲームだったモノがOVA化してた場合などに多いですね。

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個人的には良い感じの内容だったアニメ版『忍者龍剣伝』。
いつもリュウ・ハヤブサが隠密行動を取っていて、仲間のロバート(CV:若本)の方が主役っぽかったりする点なども、忍者らしくて◎ですよ。

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そういえば、『ウィザードリィ』や『スーチーパイ』もDVD化してなかった様な・・・・・どうだったかな?


そして第三に、今となっては販売する意味のない様な『当時の資料的LDがたくさん』!!!

コレはDVD化されていない点など第二と被っちゃってるんですが、今ではネットもあり、更にはホームページ上で体験版が配布されていたりと、わざわざお金を払ってまで情報を手に入れる必要は無いですが、1990年頃にはエロゲーの情報がPC雑誌に数ページ掲載される程度だった事もあり、声優さんがエロゲーの紹介をしていくVHSやLDがいくつか販売されました。

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『美少女ソフトオリジナルカタログスペシャル』では、1991年〜1992年の新作情報だけでなく、『天使たちの午後』や『リップスティック アドベンチャー』など、1980年代のソフトも多く紹介。
確かテクノポリス監修だったと思うんで、エロゲーにかける気合が違いますよ。
まぁ、VHSやLDというメディアで販売してるんだから、一応モザイク処理はした方が良いんじゃないかな?って思ったりもしますが。
モチロン、年齢制限なんてありませんしね。

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この『美少女ソフトオリジナルカタログスペシャル』以外にも、『elf BEST CHARACTERS』や『ALICE SOFT BEST CHARACTERS』など、人気メーカーのエロゲーを集中して取り上げたモノもありました。

他には、アーケードの脱衣麻雀の脱衣シーンをたくさん収録したモノなども。
コレもYoutubeやニコニコ動画などがある今では、あまり需要がないかもしれませんね。

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「完全収録!!」と謳ってる割には、収録されていないシーンも多々あったりと誇大広告っぽいのも昔らしいです、当然悪い意味で。

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と、まぁこんな感じでアニメとゲームの話しかしてませんが、LDもそれなりに良い所があるって感じてくれれば幸いだったりします。

次回はレーザーアクティブのゲームの方を、もちろんオレのブログらしいゲームを紹介します。
ダラダラと長い『次回予告』を読んで頂き、どうもありがとうございましたw

それでは最後に、スタジオジブリの名作アニメのLDジャケットで締め括りたいと思います。

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おや? 何か玄関のドアの開く音が聞こえた様な・・・・・
posted by hisabilly at 11:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | ヲタクな小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする