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2008年07月01日

倉庫で『いかがわしいテープ』を発掘したよ!!

久しぶりに倉庫に入って探し物をしていたら、もう13年くらい前にお世話になった『いかがわしいテープ』を発掘。
当時は多感な中学生だった事もあり、暇さえあれば何かとこの『いかがわしいテープ』のお世話になってたモノです。
ダビングした友人の中には、テープの一部が伸びてしまう程に使い込んだ猛者もいる位でしたしね。

う〜ん、懐かしいですなぁ・・・・・
って事で、今回はこの『いかがわしいテープ』のお話をしようとおm・・・・・ん?

そんな下品な話聞きたくないって?

いやいや、何を言ってるんですかエロい人。
『いかがわしいテープ』と言えば、知ってる人には有名だけど知らない人はトコトン知らないと言われる、MADの元祖『Fatima-Zのいかがわしいテェプ』に決まってるじゃないですか。

ikagawashii_s.jpg

簡単に説明すると、北海道発の、アニメや特撮物のパロネタを60分間ぶっ続けて流しまくるという、全3作のCRAZYなテープ(なんか第1作目だけ無くしたっぽい)

60分という長さでもダレない様に、作者がラジオDJ風にネタを紹介してくれるのでネタ以上にテンポ良さが際立ってます。いやもちろんネタも素晴らしいんですけどねw

第1作目は1987年に制作されたらしいのですが、自分の手元に来たのはソレから10年近く経った頃、当時入り浸ってた小さなゲーセンでみんな集まってた時に、一人の友人が「年上の人に変なの貰ったよ」と持って来たのが始まりだったりします。
正直元ネタが古過ぎで知らないモノも多かったものの、中毒性の高いネタの数々にみんなハマってしまったのは言うまでも無いお話。

その後、友人が他にもたくさんのMADテープを年上の方から頂いて来ていましたが、このシリーズ以上のモノは無かったですねぇ。
如何にこのシリーズが素晴らしかったかって事なんでしょうね、コレは。

今ではニコニコ動画にもアップされて新たな感染者を増やしている模様。













動画で「学校の給食中に流した」とコメントされていましたが、やはり考える事はみんな同じなんですね。
放送中はおそらく微妙な空気が流れたろうと思います、何となく分かります。
オレの友人も給食中に『もっと!モット!ときめき』をエンドレスで流し、学校中に気まずい空気を作りやがった事がありますから。
「いつになったら終わるんだよッ!!」みたいな。

後、他のテープを探してダンボールを漁っていたらこんな物も・・・・

smstory_s.jpg
サドとマゾ SEXUAL STORY

あぁ、コレはホント中学時代お世話に・・・・・なってない、なってないw

誰のか分からないけど、何故かオレの荷物に紛れ込んでたみたい。
つーか、8トラってSEGA MARKVに挿せそうよね?w


p.s.
ホントはエロゲネタをするつもりだったんですが、地味に時間がかかってしまったので今回は繋ぎって事で。
次回はPC-98の名作エロゲーをちょっと変わった方法で紹介します。
ちょっと期待していただけると嬉しかったり悲しかったりですよ?
posted by hisabilly at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ごちゃまぜ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

ファンタジェンヌ誌の表紙における『同級生2』の友美の扱いの酷さは異常

突然ですが『ファンタジェンヌ』と言う雑誌をご存知でしょうか?

一応知らない人の為に簡単に説明すると、1993年に大洋図書から発刊され、当時では珍しくレトロエロゲーを紹介する『電脳温故知新』というコーナーなど、特集コーナーが豊富で読み応えのあった美少女ゲーム専門誌。
『BUGBUG』や『電脳美少女組』と同様に記事内の配色の酷さが目に付くモノの、「コレでもかッ!!」と言わんばかりにCGと文字でギッシリ敷き詰められた新作ゲーム紹介記事は、ちょっとしたお得感が漂うステキ雑誌でした。

今回はその『ファンタジェンヌ』のVOL.10の表紙をネタに、くだらないお話をしてみようと思いますです。


どの美少女ゲーム専門誌でも大抵は有名な絵師が表紙を担当していますが、もちろん『ファンタジェンヌ』も例外ではなく、創刊号〜VOL.9までの表紙イラストを遊人氏、そしてVOL.10以降は竹井正樹氏が表紙イラストを手掛けており、それに伴いVOL.10の表紙には、書き下ろしでは無いものの、発売直前の大作『同級生2』のパッケージイラストが『ファンタジェンヌ』の表紙を飾りました。

ファンタジェンヌ_vol_10_s.jpg

メインキャラクターのバックにショッキングピンクを持ってくるという、否が応にも目が行ってしまうインパクト大の表紙。
前作の『同級生』が人気ゲームランキングの上位に常に君臨していた事もあり、新作の『同級生2』の扱いにも特別なモノが感じられますね。

しかし、ちょっと待って下さい。

この表紙、明らかにおかしい部分がありますよね、コレ?
どこかキャラが足りてないと言うか、委員長要素が不足していると言うか・・・・

まぁ何がおかしいかと言うと、本来、可憐の隣りにいる筈の友美の姿がキレイにカットされているのです。
ちなみにコレが本来のパッケージ。(PC-98版のパッケージがないんでPC-FX版ですが・・・)

同級生2_fx_s1.jpg

おそらく友美のカットは、表紙デザインのバランスを取る為の苦渋の選択だったのでしょう。

それに、当時はどのエロゲーも新作の情報が入ってくるのが遅く、『同級生2』発売1ヶ月前に発売された美少女ゲーム専門誌ですら、キャラクターの情報が僅かにしか掲載されていなかった事から、『ファンタジェンヌ』の編集の方は、もしかすると友美が唯に次ぐメインヒロインという事を知らなかったのかもしれません。
同号では未使用キャラクターのCGや、発売前にも関わらず加藤みのりのネタバレCGが貼られていた位でしたし。

「じゃあ、友美は完全カット?」というと、ソコはCGや文字をムダなく活用する『ファンタジェンヌ』。
『同級生2』唯一のメガネっ娘キャラの友美をカットしてそのまんまなんて勿体ない事はしないのです。
パッケージ絵の本来いた場所からはカットされたものの、友美は別の箇所で見せ場を作ってもらっていたのでした。

それがコチラ・・・・・








ファンタジェンヌ_vol_10_c1.jpg








友美発見!!  つーか・・・・・小せぇ!!!







悲しい事に『ファンタジェンヌ』のタイトルの一部となっているのでした。

主人公のお隣さんで幼馴染、才色兼備で社長令嬢、学校では委員長を務めて周りからの信頼の厚い泣き虫のメガネっ娘という「何、この完璧超人?」と言わんばかりの設定のキャラクターの扱われ方とは到底思えません。
下手をすると怒り野ボツ子以下の扱いです。

ちなみにこんな酷い扱われ方をしている友美ですが、ゲーム中の扱いはというと・・・・・これまたあまり良い扱いを受けていなかったりします。



同級生のカメラ小僧に狙われ、隠し撮りをされたあげく・・・・・

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その写真で脅迫され、中途半端に攻略するとカメラ小僧の肉奴隷となってしまい・・・・・

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それを救う為にカメラ小僧を懲らしめると、友美は勘違いをし主人公に悪態をつく逆切れモード。

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もし間違って温泉旅行に行こうモノなら、カメラ小僧を更生させる為に自らカメラ小僧と付き合う事を決意するという、とんでもな事をし出す始末。

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こうストーリーを見ていくと、表紙での扱いの悪さが逆に友美らしいとさえ感じられる不思議。
見方を変えれば、『ファンタジェンヌ』がストーリー上の友美の姿を表紙で揶揄したという風にも受け止められますね。
単に「当時はメガネっ娘があまり人気なかったから」ってのが理由だったとは思いたくないですなぁ・・・・

ちなみに辰巳出版から発売された『同級生2 完全ガイド』では、書き下ろしなのに篠原いずみがカットされていました。

同級生2_完全ガイド_s.jpg

どうやら『同級生2』のキャラは誰かしら割を食ってしまう運命なのかもしれませんね。

落ちてないけど、おしまい。
posted by hisabilly at 08:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ヲタクな小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

ことエロゲーにおいては『デカければ良い』って訳じゃないんですよ?

HELLO、HELLO♪
おひさしぶりです、こんばんは。

気が付けば、前回からおよそ2ヶ月も空いてしまったこのブログ。
たまにでも覗いてくれている方には、ホントに申し訳ないです・・・・
一応言い訳としては、ブログネタの為に数本ゲームをクリアしたりと、基礎作りはしてたんですよ。
決して『KOF98UM』の身内対戦に明け暮れてた訳じゃないのです。

まぁ、それは置いといて早速お話を始めましょう。
題が紛らわしですが、今回は別に『おっぱい』のお話じゃないですよw



昔からPCゲームでは、表情をよりリアルにする為、場面にインパクトを与える為などなどに、限られた性能や容量の中で色々な技法が用いられてきました。

一番わかり易い技法と言えば、やはり『アニメーション処理』。
今では全画面アニメーションだって当然の様に入ってますが、その昔「日本初のアニメーション処理」を謳い文句に1985年にスクウェアから発売された『WILL -THE DEATH TRAP U-』では、OPでヒロインのアイシャが瞬きをするという、その僅かなアニメーションに多くの人達が驚き魅了された時期だってありました。
今では考えられないお話ですが、当時はもの凄い衝撃的な事だったんですね。
(ちなみにWILLは、ほぼ全シーンで何かしらアニメーション処理が使われていました)

will_anime320.gif

もちろんエロゲーでも、後々アニメーション処理が多く使われる様になります。
中でもelfはアニメーションの小ネタが豊富で、ゲーム進行とは全く関係ない選択肢やアイコン操作さえも楽しませるという工夫がされていました。

そしてインパクトを与えると言えば、一画面では収まりきらない程の大きい画像をスクロールさせながら映していくと言う、今回の小ネタでもある『画面スクロール』です。
初めてどのエロゲーに使用されたのかはわかりませんが、87年にJASTから発売された『天使たちの午後2 〜美奈子〜』では既に使われていました。

tengo2_roll_01s.gif tengo2_roll_02.gif

こういった画面スクロールには、上で紹介した『天使たちの午後2 〜美奈子〜』の様に強制的に上下する、もしくはキーを押すまで繰り返しスクロールするタイプと、スクロールをマウスやキーボードで操作出来るタイプの2種類があり、マウスやキーボードで操作出来るタイプの物は麻雀やパズル物のご褒美CGに多様されていました。
大きいCGを隅々まで見たい人への親切設計ですね。

CARAT/CUSTOM                     麻雀エレガンス/C・CLASS
carat_rolls.gif me_rolls.gif

しかし、何故かこの手のスクロールに使用されるCGの大きさは基本的に2画面(640x800)〜3画面(640x1200)で、それ以外にコレといって変わったモノが出てくる訳でもなく、画面スクロールはちょっとしたマンネリ化状態。
そんな中、一部のユーザーの「足らんわっ・・・ まるで・・・!! わしは・・・もっと スゴいの・・・・見たいんじゃっ・・・!」と言う心の声を嗅ぎつけたのか、1993年にLIBIDOから、ドコもやった事のない画面スクロールを盛り込んだデビュー作『Shinc』が発売されました。

shinc_title.gif
■LIBIDO■93年4月9日発売■7800円

まずゲーム内容から紹介すると、ごくごく普通の、厳しく言えば操作性のメチャ悪い3DダンジョンRPG。
何の目的も持たずに旅をしていた主人公が、旅先の城下町で魔女の呪いにより時間を止められてしまった姫の話を耳にし、姫の奪われた時間を取り戻すべく、洞窟に潜む魔女を討伐に行くというストーリー。

shinc_006.gif

shinc_004.gif

一応、全編を通して『愛』がストーリーの鍵になっているのですが、主人公が女郎屋で女の子を2000Gで買ったり、薬屋の女の子の黄金水を10000Gで譲ってもらったりと、ちょっと『愛』とはかけ離れたイベントもあったりします。
何よりも、薬屋の女の子の黄金水を買うお金で、女郎屋の女の子を5人買う事が出来るってのはカオス過ぎです。
まぁ、LIBIDOらしいと言えばLIBIDOらしいのですが。

さてさて、この辺でお話を画面スクロールの方に戻し、『Shinc』がドコもやった事のないどんな画面スクロールを披露したかというと、今までは2画面〜3画面スクロールが基本だったのに対し、この『Shinc』では今までの約3倍の8画面スクロール(640x3200)を実現させたのです。

shinc_001s.gif shinc_002s.gif shinc_003s.gif

これは当時のPC-98の一般的な15インチモニターに表示すると高さが約150cmという、ほとんど人間と変わらないサイズ。
当時の雑誌も【等身大スクロール】や【8画面でコーフンも8倍】などなど、ストーリーには余り触れる事なく8画面スクロールを大きく取り上げ、ここぞとばかりにユーザーの期待感を煽っていました。

そんな事もあり「コレはスゴい画面スクロールになりそうだ!!」と思われたのですが・・・・

まぁ、上の画像を見てもらえばもうお判りだと思いますが、あまりにもCGがデカ過ぎて、スクロールをすると顔や胸などのパーツしか見えず、何がなんだか判らなくなっちゃうんですね、コレ。
さらに、マウスやキーボードで操作する事が出来ないタイプの画面スクロールだった為、スクロールの半分以上が脚しか映っていないという【脚フェチ推奨スクロール】と化してしまい、結局コレといって評価も上がらずフェードアウトしていってしまったのでした。

それ以来、エロゲーに等身大スクロールの様なデカい『画面スクロール』は登場せず、今まで通りの2画面〜3画面スクロールに戻ってしまいました。
結局は全体を把握出来なきゃ意味がないって事。
何でもかんでもデカくすれば良いって問題じゃなかった訳ですね。



と、こんな感じの『画面スクロール』のお話でした。
話が飛び飛びになって読み辛かったと思いますが、その辺りは脳内補完して下さい。
オレのブログに文章力を求めちゃいけないんですよ?
そういや、もう8年くらい新しいエロゲーをプレイしていないけど、今でも『画面スクロール』ってあるんでしょうかね?
もう古い技法なのかな?

2008年03月08日

テーブル筐体+パックマン基板を貰ったのさッ!!

以前に仕事で付き合いがあり、もう40年も営業していた喫茶店が明日取り壊されるって事で、大家さんから「店内を片付けてるので、お宅の物を引き取りに来てほしい」との連絡が。

早速喫茶店に向かうと、もう店内には電気も通っておらず、置いてある物もソファーだけという有様。
壁にかけてたネオン管なども全部無くなってて、マジで廃屋。
夕方だった事もあり、何かもう、かなり怖い。

取り合えず必要な物を取って、他にウチの物が無いか店内を見回していると、ボックスの隅に布の被さった中途半端な大きさのテーブルを発見。

『何だコレ?』と思って捲ってみると、まだ喫茶店が営業してた時に、マスターが店内の隅に置きっぱなしにしてたテーブル型のゲーム筐体でした。

『あぁ、そーいや在ったなコレ。
店内のコーヒーミルやキープボトルは全部無くなってるのに、コレは全く動かした形跡もないみたいだし、他の業者も不要だったんかな?』とか思いながら、大家さんに『もし不要の様でしたらウチに引き取らせて頂けませんか?』と交渉すると、「好きな物持って行って良いよ」との事だったので、バッチリ頂いてきました。


筐体.jpg インスト.jpg

流石にガラス面は傷が目立つけど、それ以外は状態も良くて見た目はかなり良い感じ。

ただ、以前のマスターが鍵を持ったままで鍵が無かったり、コインシューターに沢山100円が詰まっててお金が入らなかったりとゲームがプレイ出来ない状態だったので、キーセンターに持って行き鍵を作ってもらうなどなど、ゲームをプレイする前から色々と手間がかかっちゃったんですけどねw
まぁ、無事ゲームも動いたんで万事OKです。

それと、中に入ってた基板は『パックマン』でした。(マッピーが入ってたら嬉しかったんだけど)
つーか、オレが生まれるよりも前から『パックマン』が稼動してた事を今日初めて知ってビックリですよ。
ファミコン版の印象が強いから1985年辺りだとずっと思ってた・・・・


後、メチャプレイし辛い垂直レバーも初体験。

コンパネ.jpg

何か左に『加速ボタン』ってのが付いてるんだけど、このコンパネって『スペースチェイサー』ってゲームのコンパネなのかな?
ネットで色々調べてみたけど結局分からず仕舞い。
コレが『パックマン』のコンパネだったらカッコ良かったんだけど、ソレは望み過ぎですねw

まぁ、良いモノを手に入れる事が出来て嬉しい限り。
でも、一つだけ問題が・・・・・


音の調節ツマミは一体ドコにあるんだ?


posted by hisabilly at 02:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ごちゃまぜ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

平野耕太氏の単行本未収録分が掲載されてる成人向雑誌の表紙を集めてみた 【前編】

HELLSINGのOVA4巻が既に発売されてた事を今日初めて知り、今度友人宅でOVAを観るまでのモチベーションの繋ぎで、数年ぶりに『ANGEL DUST』が掲載されてたコミックパピポを引っ張り出してきました。
まぁ、数分後には「時藤かわいいよ時藤」とか言いながら『テクノ番長』に切り替わっていた訳ですが、それはさて置き、久しぶりに引っ張り出して来たし、ネット上でも掲載号の詳細を書いているサイトが無かった(あったらスミマセン・・・)っぽいので、これから古本で購入しようと思ってる人や、当時を懐かしむ人の為に雑誌の表紙メインで紹介します。

ただ、平野氏の成人向の単行本未収録作品は数がメチャ多いので、前編と後編に分けた二部構成で。
ちなみに、94年11月号のパピポは表紙ビリビリになって捨てちゃったので、写真も詳細もありません、その辺りは勘弁して下さい・・・・
それでは前編をどうぞ!!



ANGEL DUST

COMICパピポの94年1月号〜10月号まで連載されていた『COYOTE』の続編にあたる作品。
アンデルセン神父や、激ヤセしたムスカ風の大佐が出てくる事で有名。


sorry.jpg

掲載雑誌COMIC パピポ 94年11月号
掲載作品ANGEL DUST 第一回
掲載ページ
作者近況報告

パピポ94_12.jpg パピポ94_12_予告.jpg

掲載雑誌COMIC パピポ 94年12月号
掲載作品ANGEL DUST 第二回
掲載ページ155〜170
作者近況報告親が台所でイナゴのつくだ煮を作って食べています。
すごいニオイです。生き地獄です。
備考次号の巻頭カラー予告あり

パピポ95_01.jpg

掲載雑誌COMIC パピポ 95年1月号
掲載作品ANGEL DUST 第三回
掲載ページ3〜22
作者近況報告カラーの原稿が、なんかいろいろなことと重なっちゃって
ヘボい原稿になってしまい、すいませんでした。
富士の樹海に旅立ちます。
備考巻頭カラー 4ページ

パピポ95_02.jpg

掲載雑誌COMIC パピポ 95年2月号
掲載作品ANGEL DUST 第四回
掲載ページ55〜70
作者近況報告みんな今月は忙しそうですね。大変ですね。
皆さんガンバリ入道ですね。
僕はわりと妖怪ぷるぷるってとこです。
さむ〜〜い、こごえ死ぬ〜〜。
備考'94冬コミ スペース案内記事あり
30日(金) Oct-System ラ−37 a 平野耕太

パピポ95_03.jpg

掲載雑誌COMIC パピポ 95年3月号
掲載作品ANGEL DUST 第五回
掲載ページ187〜202
作者近況報告コミケで本、買ってくれた人ありがとう。
差し入れてくれた方!ありがとう。
おかげで一日楽しかったですよ。

パピポ95_04.jpg

掲載雑誌COMIC パピポ 95年4月号
掲載作品ANGEL DUST 第六回
掲載ページ30〜48
作者近況報告カゼをひきました。電子レンジが爆発しました。
犬にかまれました。死にそうです。

パピポ95_05.jpg パピポ95_05_広告.jpg

掲載雑誌COMIC パピポ 95年5月号
掲載作品ANGEL DUST 第七回
掲載ページ141〜156
作者近況報告僕の単行本がもうすぐ出ると思います。
『鼻デカ男短足大行進』です。
ウソです。ホントは『コヨーテ』ってマンガです。
よーろしーくねー。
備考「コヨーテ -反逆のレジスタンス- 4月下旬発売予定」の広告あり

パピポ95_06.jpg

掲載雑誌COMIC パピポ 95年6月号
掲載作品ANGEL DUST 第八回
掲載ページ57〜74
作者近況報告レボに来てくれた方
ありがとうございました。
備考「コヨーテ -反逆のレジスタンス- 好評発売中」の広告あり

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掲載雑誌COMIC パピポ 95年7月号
掲載作品ANGEL DUST 第九回
掲載ページ83〜100
作者近況報告地下鉄サリンに青酸ガス、
今の世の中、怖いガスがいっぱいですがそれよりも何より、
飛井類司先生は屁禁止。
備考「コヨーテ -反逆のレジスタンス- 好評発売中」の広告あり

パピポ95_08.jpg

掲載雑誌COMIC パピポ 95年8月号
掲載作品ANGEL DUST 第十回
掲載ページ139〜156
作者近況報告それにしても最初から最後まで
パピポで浮きどおしだったこの茶番劇もようやく終わりました。
手紙くれた人達ありがとう−−−やっと返事が書けます。
それじゃね再見できたらいいね。
備考最終回



テ ク ノ 番 長

私立ユニーク学園高等学校に入学し、15分で学校をシメたという伝説の番長「時藤武士」が洗脳テクノミュージックではっちゃけまくる学園コメディ。
平野氏独特のイカレた世界観が魅力の名作。
ちなみに主人公の時藤は、アーカードや寺門部長に並ぶ程にステキ度の高いお人です。


ギガテック95_09.jpg ギガテック95_09_01.jpg

掲載雑誌コミック ギガテック 95年9月号
掲載作品ツッパリ究極伝説 テクノ番長Z
名義異次元町内会長
掲載ページ131〜146
次回予告次回、最強の男登場!
「ギガテク番長 M笠登場」
地中海殴り込み大作戦にLet's テックイン

ギガテック95_12.jpg ギガテック95_12_01.jpg

掲載雑誌コミック ギガテック 95年12月号
掲載作品ツッパリ至高伝説 テクノ番長W
名義鬼塚蛇二(41)
掲載ページ133〜150
次回予告次回!編集長激怒!
ステーキ屋で肉を振り回し大暴れ!
テク番大ピンチ!!
「トキメモ番長 M笠」
空中大決戦にLet's tech in

ギガテック96_02.jpg ギガテック96_02_01.jpg

掲載雑誌コミック ギガテック 96年2月号
掲載作品ツッパリ超人伝説 テクノ番長ZZ
名義角栄大好きっ娘(中二)
掲載ページ111〜126
次回予告次回!テク番最大のピンチ!
「テクノ番長vsクリスマス」
年末進行大決戦にLet's tech in
備考センターカラー 4ページ
次回予告はあるけど以降の連載なし



取り合えず前編は以上です。
後編では『快楽天』掲載分などなどを紹介します。
posted by hisabilly at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 平野耕太氏の単行本未収録集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする