*文字が小さくて見辛い場合は「Ctrlと+」で大きくして下さい。 どうも、半年ぶりのお久しぶりです。
年も明けて時間に余裕が出来たので、今回もレトロエロゲーネタで行きますよ。
ブログの間隔が開き過ぎちゃって、現在でも見てくれてる人がいるのかメチャ不安ですが、この際そんな事は気にしないのさ!!
去年はブログの更新が4回で、ちゃんとした記事は1回しか書かなかったしね。しょうがないね。
と言う事で、今回は、PC-98時代の末期にひっそりと人気を博した『ぐるぐる眼鏡の女の子』と、その登場作品の簡単な紹介をしていこうと思います。
さてさて、まず最初に「『ぐるぐる眼鏡』ってどんな眼鏡?」という話から入る訳ですが、簡単に説明すると、牛乳瓶の底の様な分厚く丸いレンズの付いた眼鏡の事ですね。
加えて、レンズに渦巻き模様があり、こちらから相手の目を見る事が出来ないと言う重要なポイントがあります。
昔から、アニメやマンガではよく使われているので、こんな駄ブログを見に来てくれてる人には馴染みの深いアイテムかもしれません。
例えば、下の様に・・・・・
■沙織・バジーナ■俺の妹がこんなに可愛いわけがない■AIC
■御子神リム■あにゃまる探偵キルミンずぅ■サテライト最近の有名なアニメでも2人も登場していました。
今期のアニメでは『男子高校生の日常』にも「ぐるぐる眼鏡」をかけた女の子が居ましたね。
(あのキャラクターに名前があるのかは知りませんが・・・・)一見地味で、萌えやエロからは程遠く、現在の流行とはかけ離れた古臭いイメージを強く感じてしまう人も多いでしょうが、逆にそれに魅力を感じる様になれば、更に世界が広がると言うもの。
これはもう、今回のブログを見て新属性を身に付けちゃっても良いのでは?
え? さすがにコレはムリ?
いやいや、1990年代初頭に、
『狂った果実』の月島美夏に対して「ヤンデレ最高ッ!!」などと言った声が挙がったなんて聞いた事がないですが、今では「ヤンデレ」も立派な人気萌え要素の一つになってるじゃないですか。慣れですよ、慣れ。
それでは、多くのメガネ属性の中でも異端な存在である『ぐるぐる眼鏡の女の子』に、今宵、萌えてみようじゃないですかー!!
加藤 みのり
■同級生2■elf■1995年1月31日発売■まず最初は、1995年1月31日にelfから発売された『同級生2』に登場する
加藤みのりです。
エロゲー界における「ぐるぐる眼鏡」の礎を作ったキャラクターですね。始祖にして完成形。
別名「チョーク」とも呼ばれています(嘘
『同級生2』には、個々のキャラクターにしっかりとしたストーリーがあり、みのりの攻略には、コンビニに勤める
鈴木ひろ子(同一人物)との同時攻略が必要だったという点も新しかった様に思います。
あまりにも有名過ぎるゲームなので、これ以上の説明は不要でしょう。

個人的に一番のお気に入りキャラクターだった訳ですが、世間での人気はイマイチだった様で、八十八学園の生徒(メインキャラ)の中では、洋子に次ぐ不人気キャラクターでした。
こんなにかわいいのに・・・・世間はぶさいくだと言う・・・・・
まぁ、ストーリーが暗過ぎたのがマイナスだったんでしょうね。
父親が知人に騙され、多額の借金を抱え一家離散。
借金取りから身を隠す様に、家にはほとんど戻らず、生活の為にと学校に内緒でコンビニでアルバイト。
憧れだった西園寺に告白するも一蹴され、その後、芳樹に弱みを握られ肉奴隷にされる。
・・・・・改めて思い返しても、これはホントに酷過ぎるなw
友美なんか比べ物にならない程に酷い。
愛でてー、もっとみのりを愛でてー!

すみれ
■エイミーと呼ばないでっ■シーズウェア■1995年5月19日発売■お次は、1995年5月19日にシーズウェアから発売された『エイミーと呼ばないでっ』に登場する
すみれです。
もう超ロリロリ。一応、高校の先生なんですけどね。
栄美(主人公)の印象的なバターロールヘアーが話題になった本作ですが、それ以上にシナリオ構成が独特で、栄美と智美以外のキャラクターが、ストーリーは繋がっているにも関わらず、毎章別人になって再登場する、かなり変わり種なオムニバスシナリオになっています。
同社の『XENON 〜夢幻の肢体〜』をイメージすると分かり易いかもしれません。
なので、第一章で「ぐるぐる眼鏡」をかけた学校の先生役をしているすみれは、第二章では「ぐるぐる眼鏡」を外した入院患者役という、全くの別キャラとして再登場する為、残念な事に第一章でしか「ぐるぐる眼鏡」を拝む事が出来ないのです。無念。
正直ストーリーは分かり辛く、更に2時間もあればコンプリート出来てしまう程に薄い内容なのですが、H度の高さに関しては、全編通してかなりの高水準をキープしていた様に思います。
音声付きでWindows版も出ているので、今プレイするならば其方がオススメ。
まぁ、第一章のすみれは、ホントに空気みたいな存在ですけどねw
それにしても、シーズウェアスタッフの浣腸好きは異常。

山花 留美
■真説 神谷右京2■アルテシア■1995年7月14日発売■3人目は、1995年7月14日にアルテシアから発売された『真説 神谷右京2』に登場する
山花留美です。
帝都金融社長の長女で、【女は淑やかであるべし】という父親の言い付けから、仕事中は「ぐるぐる眼鏡」をかけ、本来の明るい性格を隠し、地味に振る舞っているんですね。
「ぐるぐる眼鏡」の最も王道な設定と言えるでしょう。
ちなみに、当時でもマイナーな作品に分類された本作ですが、実はWindows95時代に突入した後も多くの続編が発売された、地味に人気のあったシリーズなのです。
ジャンルも探偵物アドベンチャーとあって、オレ自身も好きな作品でした。
原作者であり弁護士の藤堂信昭氏が受け持った事件を元にしてストーリーが組まれている事から、エグい話にもそれなりの真実味を帯びていたのが良かったですね。
一応、ノンフィクションが40%って所らしいです。
他にも、専門用語には辞書機能が付いていたりと、ちょっとした法律の勉強にもなりました。
ただ、全く伏線を回収しない唐突な終わり方は、探偵物として残念過ぎるレベル。
結局オープニングの猟奇殺人を含めた多くの凶行が、「プロの犯行」としか説明されないとか、クリアしても悶々としてしまいますって。
つーか、自分の体液を被害者の体に残すプロってどんなだよw
『殺し屋イチ』じゃないんだから。
まぁ、そんな作品なので登場人物の多くは殺されてしまう訳ですが、例に漏れず山花留美も被害者の一人となってしまいます。
登場回数が2回で、HCGの代わりに惨殺体のCGがあるという残念な仕様。
あぁ、貴重な「ぐるぐる眼鏡」が・・・・・
春香
■くるみちゃんにんじゃあ■Janis■1995年7月28日発売■4人目は、1995年7月28日にJanisから発売された『くるみちゃんにんじゃあ』に登場する
春香です。
変な薬ばかりを取り扱う貪婪伏魔堂の店主、石田先生の孫娘で、体術に長けた15歳の女の子。
髪型からも分かる様に、大陸育ちの中国娘です。
初登場時は、かふぅいんによって操り人形にされており、毎回語尾に「〜アル」「〜ネ」を付けて喋っていた為、『銀魂』の神楽みたく頭の弱いキャラクター臭がプンプンしていましたが、普段は幼いながらもしっかりとした知識人なんですね。
ゲーム自体は、前作『ぷりんせす・でんじゃあ』の流れを汲む、純和風あどべんちゃぁげぇむ。大袈裟に言ってみましたが、早い話が一般的なアドベンチャーゲームです。
と言っても、すたじお実験室の作品はどれも評価が高いので安心して遊べます。
主人公が女性なので、Hシーンは推して知るべしと言った所。
シルキーズの『恋姫』同様、メッセージが縦書きなのも斬新でした。
しかし、面白い作品なのに何故か物足りないんですよね・・・・・
そうだよ! 3分間ファッキングはどうしたんだよ!!

パルミィ=コーリィ
■BLUE RUINS 遥かなるビバノンの秘宝■Vi・Vi・an■1996年4月5日発売■5人目は、1996年4月5日にVi・Vi・anから発売された『BLUE RUINS 遥かなるビバノンの秘宝』に登場する
パルミィ=コーリィです。
考古学者で魔術師でもあるシスル・コーリィを姉に持つ、見習い魔術師の女の子。
超自分勝手でわがままな性格は、一般的なぐるぐる眼鏡キャラとは一線を画しています。
つーか、登場時はかなりウザいキャラクターです。
まぁ、このゲームのキャラクターでウザいのはパルミィに限った事ではないのですがw
ウザい繋がりで言ってしまうと、ゲーム内容も大概でしたねぇ。
どの選択肢を選んでも不要なギャグを織り交ぜてくるので、グダグダ感が満載。
基本的にコマンド総当たりの進行なのに、ギャグを見る為に同じコマンドを何度も選択しなきゃならないとか苦行以外の何物でもない。
更に、多くの選択肢の中に、いくつか主人公がプレイヤーをバカにする選択肢が混じったりしているんですが、これがゲームの難易度と相まって超イライラさせてくれます。
まぁ、M気質でハイテンションギャグが好きな人なら「あり」か・・・・なぁ・・・・?
ちなみに、ジャンルはロールプレイング風のアドベンチャーゲーム。
アリスソフトの『ランス 〜光をもとめて〜』に近いかも。
うーん・・・・ストーリー自体は万人受けしそうなのに、実にもったいない。
あらら、珍しく批評ばかりが目立っちゃってますね、オレらしくない。
じゃあ、ちょっとフォローを・・・・・
選択コマンドをミスると、たまに詰みます(ぉぃ

パンジー
■花札でPON!■アクティブ■1996年7月12日発売■6人目は、1996年7月12日にアクティブから発売された『花札でPON!』に登場する
パンジーです。
キャラクター紹介は・・・・上の画像を見ればわかるので端折りますw
4人目に紹介した
春香とは、共に中国娘で語尾がおかしいという点で被っている部分もありますが、春香とは違い、パンジーはかなり頭が弱く、脈絡の無い話で他人を怒らせるという困ったクセがあります。
同じぐるぐる眼鏡キャラとしては、白鳥拳の使い手と似ているかもしれません。
(秘技鷹爪拳っ!!!)ゲーム内容は、タイトル通りの脱衣花札ゲー。
ただし、他の花札ゲーと大きく異なる点は、MPを使ってイカサマが可能な所。
例えば、パンジーなら『札強奪』という技で、相手の札を1枚ブン捕ります。
コレが案外面白く、アーケードゲームさながらの出来栄え。
キャラクターの一人一人に声が充てられているのも、臨場感が出て良かったですね。
更に、トレーニングモード等、花札の知識がない人でも気軽に楽しめる親切設計もにくい作りでした。
流石はアクティブ、ポイントは外しません。
ブランド設立当初から人気作品の多いアクティブ。
『麻雀幻想曲』シリーズや『GUN BLAZE』、『Angel Halo』など、聖少女氏が原画を手掛けた作品は軒並み好評でしたね。
『GUN BLAZE』はセガサターンにも移植されましたし。
オレ自身も、思い入れのある作品が多くあります。
ただし『3太くん』、テメーはダメだ。

大槻 鏡華
■すすめ!超常現象研究部■にくきゅう■1996年8月23日発売■そして7人目、惜しまれながらの最後の紹介になるぐるぐる眼鏡キャラクターは、1996年8月23日ににくきゅうから発売された『すすめ!超常現象研究部』に登場する
大槻鏡華です。
主人公と同じく「超常現象研究部」に所属し、日夜学校で起こる怪奇現象を調査する高校3年生。
ただし、非科学的な現象の一切を信じず、全ての怪奇現象を論理的に証明しようとする、典型的な学者的思考の持ち主。
もちろんキャラクターの元ネタは、物理学者の大槻義彦教授ですね。最近TVで見掛けませんが。
そして、超秀才にも関わらず超天然ボケキャラ。
どれくらい天然ボケかと言うと、主人公のアレを、痛み止めの薬と言われて口に含んでしまう程。
うーん・・・・ここまでの天然ボケ属性は、果たして需要があるのかどうか・・・・
ゲーム自体は、ドタバタギャグ物のオーソドックスなアドベンチャーゲーム。
マイナーな作品とあって、多くの作品に紛れた佳作なのかと言われたらそうでもなく、至って凡作。
キン肉マンのキャラクターで例えるなら、ジェシー・メイビアみたいなものでしょうかね?
強いのかと言われるとそうでもないけど、弱いのかと言われればそんな事もない、超人強度が85万もあるクセに実に微妙な立ち位置です。
ドタバタギャグと、主人公がよく幼なじみに殴られる繋がりで、カクテルソフトの『晴れのち胸さわぎ』好きの人に勧めたい所ですが、『すすめ!超常現象研究部』がジェシー・メイビアなら、『晴れのち胸さわぎ』はスカーフェイスだからなぁ・・・・
オーバーボディ着けてても瞬殺だな。つーか、分かりにくい例えだなw
そんな事より、このタイトルで『進め!聖学電脳研究部』を思い出してしまうオレは平野耕太ファン。

以上、7人の『ぐるぐる眼鏡』の女の子の紹介でした。
現在よりも発売される作品数が圧倒的に少なかった1995年〜1996年のエロゲーに、7人(オレの分かる範囲)もの『ぐるぐる眼鏡』のキャラクターが居たという点で、少なからず驚かれた人も居るんじゃないでしょうか?
それだけ当時のエロゲー業界における『同級生2』の、延いてはelfの影響は大きかった訳ですよ。
普通は考えないですもんね、ぐるぐる眼鏡のキャラクターをヒロインに持ってくるなんて。
しかし1996年以降、エロゲーの舞台がMS-DOSからWindows95に切り替わって行くにつれ、ぐるぐる眼鏡キャラの登場頻度が目に見えて減少してきました。
それは何故なのか?
簡単に考えてみれば、これだけ分かり易いキャラクター設定は無いですし、この頃には既に『眼鏡属性』は十分市民権を得ていたので、その層に重要がありそうに思えなくもないですよね。
それらを踏まえて、この件をオレ個人の見解で紐解いてみました。
まず一つ目は、
ユーザーが飽きたという事。
そもそも一部のユーザーにしか支持されていなかったマイナーな要素なので、一過性のブームだった感は否めないですね。
これに関しては、またブームの周期が来るものと思われます。
二つ目は、
ぐるぐる眼鏡は個性的に見えて、実は没個性という事。
その派手なアイテムで外見のインパクトを持たせた反面、容姿の殆どを犠牲にしてしまっており、性格面も同様に、どんな強烈な性格も、ぐるぐる眼鏡の持つ【ネタキャラ臭】で、モブキャラの様な薄い印象しか残らなくなっています。
1995年や1996年と比べて、濃密なストーリーの作品が多い昨今には、残念ながら不釣り合いと言わざるを得ません。
「実はぐるぐる眼鏡を外すと・・・」というオチも、今更感が半端ないですよね。
そして最後になりますが、三つ目、
ぐるぐる眼鏡キャラは、実は眼鏡属性の人間には受け入れられないという事。
同じ眼鏡なのに相容れないとはこれ如何に?と感じられるでしょうが、実は一般の眼鏡キャラとぐるぐる眼鏡キャラとでは、圧倒的に違う部分があるのですよ。
レンズに渦を巻いていて顔が分からないとか、そんな小さな問題ではありません。
只々シンプルな答え。
ぐるぐる眼鏡キャラは、必ずHシーンで眼鏡を外すんですね。この行為は、眼鏡属性持ちには許されざる愚行なのです。
顔を洗う時も、海に入る時も、寝る時も、眼鏡をかけ続けてナンボの眼鏡キャラ。
眼鏡を装飾品としてしか捉えていないぐるぐる眼鏡キャラは、眼鏡属性持ちに受け入れられよう筈がないのです。
この三つの見解、強ち間違ってはいないと思いますが、皆さんどうでしょうか?
と、まぁ、そんな事をベラベラと語ってしまった訳ですが、ぐるぐる眼鏡キャラはぐるぐる眼鏡キャラで魅力があるのも事実。
今回の記事の冒頭にも書きましたが、アニメやマンガでは、今現在も必要とされたキャラクター設定なのです。
この記事を読んで、新たにぐるぐる眼鏡属性に目覚めてくれた人が居れば嬉しいですね。
それでは最後に、1988年〜1996年にかけて、アニメ界で最も知名度の高いぐるぐる眼鏡の萌えキャラの画像で、今回の記事を締めくくりたいと思います。
うわぁ・・・べんぞうさんの中・・すごくあったかいナリ・・・勉三さんって絶対に受けだよね。
じゃ、また!!!
ココから先は、ちょっとした日記を。
日記その1・・・・・・去年の12月に遡りますが、友人が『劇場版 けいおん!』の前売り券を、グッズの為にと大量に購入していたので、3枚貰って別の友人と劇場鑑賞して来ました。

オレ自身、TBSチャンネルでやってた一挙放送を4、5話くらいと、映画公開直前にやってた特別編を見ただけの情報しかなかったんだけど、映画から入っても全然見れるね。ホントに面白かった。
そして、3枚の半券でメモリアルフィルムに交換出来るってんで、交換してきたフィルムがコチラ。

教室でライブをし終えた後のシーン・・・・・の筈。
家へ帰ってフィルムの情報を調べてみると、「背景じゃなければ当たり」らしいんで、コレも当たりと言って良いのかもw
お金に余裕があれば、今度BD-BOXでも買ってみるか。
日記その2・・・・・・今月は『東京エンカウント』や『ゲームセンターCX 8時間生放送』など、楽しみなCS番組が目白押し。

レトロゲームと最新ゲームをバランスよくお試しプレイしながら、杉田&中村両氏の掛け合いで進行する『東京エンカウント』は、オレ自身、お二人と歳が同じ事もあってか共感する点が多く、贔屓目なしでホント内容が神がかってる。
ちょいちょい入れられる、オタクな小ネタも良い感じよね。
【モザイクで隠れたゲーム作品を早押しで答えなさい】
中村「
ピンポーン! 野々村病院」
杉田「いや、それ、横田守さんがちょっと凹んじゃうから止めて」
杉田「
ピンポーン! 慟哭、そして...」
こんなネタ、30代OVERしか分からないよw
ちなみに、答えはPCエンジン版の『イース』でした。
『ゲームセンターCX』同様、ゲームを扱う長寿番組になってほしいモンです。
そーいや話は変わるんですが、前回のブログで、ニコニコ動画のとある生放送のコテハンが欲しいって書いてたんだけど、ブログを書いた後すぐに運良くコテハン祭りをやってて、やっとこさオレもコテハンを貰う事が出来ました。
最近は『電脳学園』シリーズや『elf談議』などの、超俺得な放送が多かったのは嬉しい限り。
レトロエロゲー放送で、嬉々としてコメントしてる「タガログ語が堪能な火星人」ってコテハンが居たら、それは多分オレ。
日記その3・・・・・・2月に入って携帯をiPhone4sに機種変更しました。
ゲームやアプリにはあまり興味がないんだけど、色々なブランドから多くの携帯カバーが発売されている事に心を動かされちゃったんですね。
自分のお気に入りが装着でき、更に同じiPhone持ちでもデザインが被らないのが嬉しい所。
知り合いの女の子も、他の人と被るのがイヤと言う理由で携帯の2倍くらいあるカバーを付けてたから、考えてる事はみんな同じなのかも。

ファッションの趣味が変わったから、ここ数年は小物以外全然買ってなかったego trippingの携帯カバーを購入。
【装着していることを感じさせないほど極限まで薄くしています】って商品説明に書かれてるんだけど、この部分だけ見ればコンドームの売り文句だなw
で、スマートフォンに変えたついでに、今更ながらTwitterを始めてみました。
多分リアルの友人には教えないつもり(そもそもブログをやってる事も言ってない)なので、まだフォローもフォロアーも0ですが、まぁ、ボチボチやっていきたいですね。
日記その4・・・・・・唐突だけど、7年間くらい探していた音源を、ついに手に入れる事が出来たんですよ!!

2003年に解散した、ポリッシュ・ロックンロールバンド『PARTIA』の1stアルバム。
スラップしてる曲もあったりと、BILLY系好きのオレには堪らないバンドです。
元々は1998年にCDで発売されたんだけど、もちろん国内にはほとんど入ってきてないから、後身のサイコビリーバンド『KOMETY』繋がりでこのバンドを知った時には、既に絶版。
プレ値でレア盤を売ってるネットのレコ屋にも置いて無ければ、ヤフオクにも出品されない、正直購入を完全に諦めてたんだけど、たまにチェックしてるレコ屋のWEBサイトに、何とLtd.330で再販された1stのLP盤が入荷してるじゃないですか!
もちろん即メール。
そして、レーベルからの再入荷待ちで数日後に届いた次第であります。ヤッタヨー!!!
でも、ポーランド盤のLtd.330だから、国内に何枚くらい入って来てるんだろ?
Googleで検索しても、日本語のページはそのレコ屋以外ヒットしないし、数はかなり少なそうね。
まぁ、これで『PARTIA』の正規リリース物は全て揃った訳だし、オレ的には満足ですよ。

愛知のRUDE RUNNERさん、どうもありがとう!!
日記その5・・・・・・通販してた『ダイナックス毒本』が届きました。

80'sサブカルチャーに関して豊富な知識を持つ
みぐぞうさん制作のダイナックス本。
読み進めていく程に、当時のダイナックスのクレイジーさがひしひしと伝わってきます。
アーケード脱衣麻雀の知識は皆無に等しいオレには、当時の脱衣麻雀業界を知る良い参考書になりました。
134ページのボリュームは、マジでお腹いっぱいですw
今夏に出される本も期待してますよー